e-Taxソフトと確定申告書等作成コーナーの違いとは? 確定申告で使う4つのシステム

e-Taxソフトと確定申告書等作成コーナーの違いとは? 確定申告で使う4つのシステム確定申告
この記事は約15分で読めます。

e-Taxや確定申告書等作成コーナーは、便利になればなるほど複雑になっていっています。

e-Taxを使うには確定申告書等作成コーナー、e-Taxソフト(WEB版)、e-Taxソフト(SP版)、e-Taxソフト(ダウンロード版)などがあり、それぞれ使う目的、できることが違います。

つまり「e-Taxソフトと確定申告書等作成コーナーの違いとは?」という疑問に対する答えとしては、e-Taxソフトと呼ばれるものには、e-Taxソフト(WEB版)、e-Taxソフト(SP版)、e-Taxソフト(ダウンロード版)があり、また確定申告書等作成コーナーを含め、それぞれe-Taxを使うシステムですので、同じe-Taxを使うシステムという意味では答えは「同じ」で、ただ「利用用途、利用目的は違う」ということになります。

e-Taxソフトと確定申告書等作成コーナーの違いとは?
確定申告で使う4つのシステム

  1. e-Taxソフトと確定申告書等作成コーナーの違いとは? 確定申告で使う4つのシステム
    1. e-Taxソフト、確定申告書等作成コーナーには4つのシステムがある
      1. 確定申告書等作成コーナーは、
      2. e-Taxソフト(WEB版)は、
      3. e-Taxソフト(SP版)は、
      4. e-Taxソフト(ダウンロード版)は、
    2. e-Taxソフト、確定申告書等作成コーナー、4つのシステムを機能別に
      1. 確定申告書を作成することができる
      2. 青色申告決算書を作成することができる、つまり青色申告ができる
      3. パソコンでe-Tax送信ができる
      4. スマホでe-Tax送信ができる
    3. e-Taxソフト、確定申告書等作成コーナー、4つのシステムを実際の運用面で考えると
      1. 確定申告書、青色申告決算書を作成してパソコンからe-Taxをする(青色申告をする)
      2. 確定申告書、青色申告決算書を作成してスマホからe-Taxをする
        1. 確定申告書等作成コーナーもパソコンとスマホで違いがある
      3. クラウド確定申告ソフトやその他の会計ソフトで作成した確定申告書類のデータをパソコンからe-Taxをする
  2. e-Taxソフト、確定申告書等作成コーナー、4つのシステムをそれぞれ詳細に解説すると
    1. 確定申告書等作成コーナー
    2. e-Taxソフト(WEB版)
    3. e-Taxソフト(SP版)
    4. e-Taxソフト(ダウンロード型)
    5. クラウド確定申告ソフト
      1. 番外編:e-Taxソフト(WEB版)はサラリーマンの確定申告書は作れる
  3. e-Taxを使えば最大65万円の青色申告特別控除が受けられる
      1. 最大65万円の青色申告特別控除の条件は、e-Taxによる申告または電子帳簿保存
    1. e-Taxを使えば最大65万円の青色申告特別控除
      1. 結局10万円の増額 個人事業主、フリーランスなどの青色申告特別控除額と基礎控除額
  4. e-Tax&国税庁の確定申告書等作成コーナーはダメ
    1. e-Tax&国税庁の確定申告書等作成コーナーがダメな点
      1. e-Taxの設定が複雑怪奇
      2. 複式簿記をしてくれるわけではない
      3. 日常的に売上、経費などを入力できない
      4. 日常的に売上、経費などを管理できない
  5. まとめ

e-Taxソフトと確定申告書等作成コーナーの違いとは? 確定申告で使う4つのシステム

  • 国税庁のシステムで確定申告を行うには4つのシステムがある
    • 確定申告書等作成コーナー
    • e-Taxソフト(WEB版)
    • e-Taxソフト(SP版)
    • e-Taxソフト(ダウンロード版)

国税庁のシステムで確定申告を行うには4つのシステムがあります。

  • 確定申告書等作成コーナー
  • e-Taxソフト(WEB版)
  • e-Taxソフト(SP版)
  • e-Taxソフト(ダウンロード版)
確定申告書青色申告
決算書
パソコン
e-Tax送信
スマホ
e-Tax送信
明細計算確定申告
ソフト
データ
取り込み
確定申告書等作成コーナー
スマホでは×
青色×白色〇××
e-Taxソフト(WEB版)××××
e-Taxソフト(SP版)×××××
e-Taxソフト××
クラウド
確定申告
ソフト
〇※

※クラウド確定申告ソフトでスマホでe-Taxできるのはfreeeマネーフォワード弥生の青色申告はできない(2022年4月29日現在)。

e-Taxソフト(WEB版)、e-Taxソフト(SP版)、e-Taxソフト(ダウンロード版)をe-Taxソフトとして括ると「e-Taxソフトと確定申告書等作成コーナーの違いとは?」という疑問については、

  • どちらも確定申告で使うシステム

と表現することになるでしょう。

e-Taxソフト、確定申告書等作成コーナーには4つのシステムがある

  • 確定申告書等作成コーナー
  • e-Taxソフト(WEB版)
  • e-Taxソフト(SP版)
  • e-Taxソフト(ダウンロード版)
    確定申告書青色申告
    決算書
    パソコン
    e-Tax送信
    スマホ
    e-Tax送信
    明細計算確定申告
    ソフト
    データ
    取り込み
    確定申告書等作成コーナー
    スマホでは×
    青色×白色〇××
    e-Taxソフト(WEB版)××××
    e-Taxソフト(SP版)×××××
    e-Taxソフト××
    クラウド
    確定申告
    ソフト
    〇※

※クラウド確定申告ソフトでスマホでe-Taxできるのはfreeeマネーフォワード弥生の青色申告はできない(2022年4月29日現在)。

上述のようにe-Taxソフト、確定申告書等作成コーナーは確定申告を行うための国税庁のシステムで、e-Taxソフトにはさらにe-Taxソフト(WEB版)、e-Taxソフト(SP版)、e-Taxソフト(ダウンロード版)があります。

それぞれ単純な違いとしては、

確定申告書等作成コーナーは、

  • 確定申告申告書を作成できる
  • 青色申告決算書を作成(青色申告できる)
  • パソコンからもスマホからもe-Taxができる

ということになります。

e-Taxソフト(WEB版)は、

  • パソコンからe-Taxができる
  • 確定申告ソフトデータの取り込みができる

ということになります。

e-Taxソフト(SP版)は、

  • 確定申告以外のe-Tax送信は2次元バーコード(QRコード)でできる。

ということになります。

e-Taxソフト(ダウンロード版)は、

  • 確定申告申告書を作成できる
  • 青色申告決算書を作成できる(青色申告できる)

ということになります。

e-Taxソフト、確定申告書等作成コーナー、4つのシステムを機能別に

e-Taxソフト、確定申告書等作成コーナー、4つのシステムを機能別にみてみます。

確定申告書を作成することができる

  • 確定申告書等作成コーナー
  • e-Taxソフト(ダウンロード版)

確定申告書を作成できるのは、確定申告書等作成コーナーと、e-Taxソフト(ダウンロード版)です。

青色申告決算書を作成することができる、つまり青色申告ができる

  • 確定申告書等作成コーナー
  • e-Taxソフト(ダウンロード版)

青色申告決算書ができる、つまり青色申告ができるのは、確定申告書等作成コーナー、e-Taxソフト(ダウンロード版)です。
ただし青色申告をするにはその他の条件もあります。

>青色申告をするにはその他の条件についてはこちら

青色申告で確定申告するやり方は? 最大65万円の青色申告特別控除を目指せば自ずとそのやり方はわかる
青色申告特別控除を受けるためには 3つの問題をクリアする 最大65万円の青色申告特別控除を理解する 最大65万円の青色申告特別控除のシミュレーション 難しい複式簿記をする? 複式簿記を超入門的に説明できないか? 複雑なe-taxの設定をよりカンタンにクリアするには? 青色申告と白色申告の違いってなに?見た目? 最大65万円の青色申告特別控除を受けられるか 確定申告の計算方法は? 所得税、住民税、国民健康保険税それぞれ違う 青色申告がトクなのはわかったからどうすればいい? クラウド確定申告ソフトを使うべき 確定申告とは? なるべくわかりやすくカンタンに説明します 確定申告の収入はいつからいつまでの分? 2022年(令和4年)は1月から12月までの1年間分 確定申告はいつからいつまでの収入? 確定申告は1月から12月までの収入 確定申告はいつからいつまでの領収書? 確定申告は1月から12月までの領収書 確定申告は2022年(令和4年)の対象期間は ? 2021年(令和3年)1月1日から2021年(令和3年)12月31日までの1年間 確定申告っていつからいつまで? 2022年(令和4年)は2月16日(水)~3月15日(火)

パソコンでe-Tax送信ができる

  • 確定申告書等作成コーナー
  • e-Taxソフト(WEB版)
  • e-Taxソフト(ダウンロード版)

パソコンでe-Tax送信ができるのは、確定申告書等作成コーナー、e-Taxソフト(WEB版)、e-Taxソフト(ダウンロード版)です。

スマホでe-Tax送信ができる

  • 確定申告書等作成コーナー
  • e-Taxソフト(SP版)

スマホでe-Tax送信ができるのは、確定申告書等作成コーナー、e-Taxソフト(SP版)です。
ただし、e-Taxソフト(SP版)でできることはe-Tax送信(確定申告書の送信はできない)です。

e-Taxソフト、確定申告書等作成コーナー、4つのシステムを実際の運用面で考えると

e-Taxソフト、確定申告書等作成コーナー、4つのシステムを実際の運用面で考えてみます。

確定申告書、青色申告決算書を作成してパソコンからe-Taxをする(青色申告をする)

  • 確定申告書等作成コーナー
  • e-Taxソフト(ダウンロード版)

確定申告書青色申告決算書を作成してパソコンからe-Taxをすることができるのは、確定申告書等作成コーナー、e-Taxソフト(ダウンロード版)です。
その際マイナンバーカードを読み込むにはICカードリーダーライターが必要になります。

>ICカードリーダーライターについてはこちら

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確定申告書、青色申告決算書を作成してスマホからe-Taxをする

  • 確定申告書等作成コーナー

確定申告書青色申告決算書を作成してスマホからe-Taxができるのは、確定申告書等作成コーナーです。
パソコンとスマホは、スマホがAndoroidであればBluetoothか2次元バーコード(QRコード)認証、iPhoneであれば2次元バーコード(QRコード)認証となります。

>2次元バーコード(QRコード)認証についてくわしくはこちら

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ちなみにe-Taxソフト(SP版)でスマホからできるのは、確定申告以外のe-Tax送信(確定申告書の送信はできない)です。

確定申告書等作成コーナーもパソコンとスマホで違いがある
  • パソコン版確定申告書等作成コーナーは青色申告できる
  • スマホ版確定申告書等作成コーナーは白色申告しかできない
  • パソコン版確定申告書等作成コーナーは青色申告決算書を作成できるが、スマホ版確定申告書等作成コーナーは青色決算書を作成できない

確定申告書等作成コーナーもパソコンとスマホで違いがあり、パソコン版では青色申告決算書を作成することができるので青色申告ができます。
スマホ版確定申告書等作成コーナーは青色申告決算書を作成できないので青色申告ができません。

クラウド確定申告ソフトやその他の会計ソフトで作成した確定申告書類のデータをパソコンからe-Taxをする

  • e-Taxソフト(WEB版)
  • e-Taxソフト(ダウンロード版)

クラウド確定申告ソフトやその他の会計ソフトで作成した確定申告書類のデータを、パソコンからe-Taxできるのは、e-Taxソフト(WEB版)、e-Taxソフト(ダウンロード版)です。

クラウド確定申告ソフトの場合、パソコンにおいては確定申告freeeマネーフォワード確定申告弥生の青色申告ならあえて、e-Taxソフト(WEB版)、e-Taxソフト(ダウンロード版)を使用しなくても、それらのクラウド確定申告ソフトe-Taxをする機能がついていますので、あえてクラウド確定申告ソフト確定申告書類を作成して、e-Taxソフト(WEB版)、e-Taxソフト(ダウンロード版)でe-Taxをする必要性はあまりないと思います。

その他の会計ソフトを使用したり、Excelや手書きで確定申告書類を作成し、e-Taxしたいのであればe-Taxソフト(WEB版)、e-Taxソフト(ダウンロード版)を使用することになります。

e-Taxソフト、確定申告書等作成コーナー、4つのシステムをそれぞれ詳細に解説すると

  • スマホでe-Taxで青色申告はクラウド確定申告ソフト(※)
  • パソコンでe-Taxで青色申告は確定申告書等作成コーナー、e-Taxソフト(WEB版)、e-Taxソフト、クラウド確定申告ソフト
  • スマホでe-Taxで白色申告は確定申告書等作成コーナー、クラウド確定申告ソフト
  • パソコンでe-Taxで白色申告は確定申告書等作成コーナー、e-Taxソフト(WEB版)、e-Taxソフト、クラウド確定申告ソフト
  • スマホでe-Taxで青色申告:クラウド確定申告ソフト(※)
  • パソコンでe-Taxで青色申告:確定申告書等作成コーナー、e-Taxソフト(WEB版)、e-Taxソフト、クラウド確定申告ソフト
  • スマホでe-Taxで白色申告:確定申告書等作成コーナー、クラウド確定申告ソフト
  • パソコンでe-Taxで白色申告:確定申告書等作成コーナー、e-Taxソフト(WEB版)、e-Taxソフト、クラウド確定申告ソフト
確定申告書青色申告
決算書
パソコン
e-Tax送信
スマホ
e-Tax送信
明細計算確定申告
ソフト
データ
取り込み
確定申告書等作成コーナー
スマホでは×
青色×白色〇××
e-Taxソフト(WEB版)××××
e-Taxソフト(SP版)×××××
e-Taxソフト××
クラウド
確定申告
ソフト
〇※

※クラウド確定申告ソフトでスマホでe-Taxできるのはfreeeマネーフォワード弥生の青色申告はできない(2022年4月29日現在)。

>e-Taxソフト WEB版とSP版以外のシステムも含めたe-Tax&確定申告書等作成コーナーについてくわしくはこちら

確定申告書等作成コーナーが複雑すぎてわからない? ちょっと整理してみた
e-tax&確定申告書等作成コーナーが複雑すぎてわからない? ちょっと整理してみた e-taxを使えば最大65万円の青色申告特別控除が受けられる e-tax&国税庁の確定申告書等作成コーナーはダメ

確定申告書等作成コーナー

  • スマホでe-Tax、青色申告はできない。白色申告もできない。
  • パソコンでe-Tax、青色申告も白色申告もできる

>確定申告書等作成コーナーについてくわしくはこちら

確定申告書等作成コーナーが複雑すぎてわからない? ちょっと整理してみた
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e-Taxソフト(WEB版)

  • パソコンでe-Tax、青色申告、白色申告は、クラウド確定申告ソフトからデータを取り込めばできる
  • パソコンからe-Taxは2次元バーコード(QRコード)を使ってできる
  • スマホでe-Tax、青色申告はできない。白色申告もできない。

>e-Taxソフト(WEB版)ついてくわしくはこちら

確定申告書等作成コーナーが複雑すぎてわからない? ちょっと整理してみた
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e-Taxソフト(SP版)

  • スマホでe-Tax、青色申告はできない。白色申告もできない。
  • パソコンでe-Tax、青青色申告はできない。白色申告もできない
  • 確定申告以外のe-Tax送信は2次元バーコード(QRコード)でできる。

>e-Taxソフト(SP版)ついてくわしくはこちら

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e-Taxソフト(ダウンロード型)

  • スマホでe-Tax、青色申告はできない。白色申告もできない。
  • パソコンでe-Tax、青色申告、白色申告ができる。

>e-Taxソフト(ダウンロード型)いてくわしくはこちら

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クラウド確定申告ソフト

  • スマホでe-Tax、青色申告ができる。白色申告もできる。(※)
  • パソコンでe-Tax、青色申告ができる。白色申告もできる。
    freeeマネーフォワードは対応。弥生の青色申告は未対応(2021年11月22日現在)

>e-Taxソフト(ダウンロード型)いてくわしくはこちら

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番外編:e-Taxソフト(WEB版)はサラリーマンの確定申告書は作れる

今回の記事を作成するにあたっては、2度にわたりe-Taxのヘルプデスク(Google検索「e-Tax・作成コーナーヘルプデスク」で「e-Tax・作成コーナーヘルプデスク」と表示されます)に問い合わせてみました。

その際に教えてもらったことに、e-Taxソフト(WEB版)は確定申告書類青色申告決算書は作れませんが、サラリーマンの医療費控除などの確定申告書は作れるということがありました。
冒頭にも書いたとおり、その他にも個人、法人の違いや、税目の違いで使える機能が違うようです。

今回は、あくまで個人事業主フリーランスなどの人が青色申告をするという前提でまとめていますが、「スマホe-Taxできた!」とサラリーマンの医療費控除などしかできないのに、さも個人事業主フリーランスなどの人がスマホe-Taxできるかのような表現が脳裏に焼き付いていたので、聞いてみた次第です。

e-Taxを使えば最大65万円の青色申告特別控除が受けられる

  • e-Taxで最大65万円の青色申告特別控除が受けられる
  • 10万円減額→10万円増額→10万円増額=10万円増額で65万円

最大65万円の青色申告特別控除の条件は、e-Taxによる申告または電子帳簿保存

確定申告について、最大65万円の青色申告特別控除を受けるためには、e-Taxによる申告または電子帳簿保存が必要です。

単純に言えば、

e-Taxを使えば65万円の青色申告特別控除が受けられる

ということになります。

>最大65万円の青色申告特別控除について詳しくはこちら

青色申告で確定申告するやり方は? 最大65万円の青色申告特別控除を目指せば自ずとそのやり方はわかる
青色申告特別控除を受けるためには 3つの問題をクリアする 最大65万円の青色申告特別控除を理解する 最大65万円の青色申告特別控除のシミュレーション 難しい複式簿記をする? 複式簿記を超入門的に説明できないか? 複雑なe-taxの設定をよりカンタンにクリアするには? 青色申告と白色申告の違いってなに?見た目? 最大65万円の青色申告特別控除を受けられるか 確定申告の計算方法は? 所得税、住民税、国民健康保険税それぞれ違う 青色申告がトクなのはわかったからどうすればいい? クラウド確定申告ソフトを使うべき 確定申告とは? なるべくわかりやすくカンタンに説明します 確定申告の収入はいつからいつまでの分? 2022年(令和4年)は1月から12月までの1年間分 確定申告はいつからいつまでの収入? 確定申告は1月から12月までの収入 確定申告はいつからいつまでの領収書? 確定申告は1月から12月までの領収書 確定申告は2022年(令和4年)の対象期間は ? 2021年(令和3年)1月1日から2021年(令和3年)12月31日までの1年間 確定申告っていつからいつまで? 2022年(令和4年)は2月16日(水)~3月15日(火)

e-Taxを使えば最大65万円の青色申告特別控除

結局10万円の増額 個人事業主、フリーランスなどの青色申告特別控除額と基礎控除額

2020年から、青色申告特別控除個人事業主フリーランスなどは最大65万円になりました。

それは青色申告特別控除額と基礎控除額の合わせ技によります。

青色申告特別控除が最大65万円に

>最大65万円の青色申告特別控除の詳しいしくみはこちら

青色申告で確定申告するやり方は? 最大65万円の青色申告特別控除を目指せば自ずとそのやり方はわかる
青色申告特別控除を受けるためには 3つの問題をクリアする 最大65万円の青色申告特別控除を理解する 最大65万円の青色申告特別控除のシミュレーション 難しい複式簿記をする? 複式簿記を超入門的に説明できないか? 複雑なe-taxの設定をよりカンタンにクリアするには? 青色申告と白色申告の違いってなに?見た目? 最大65万円の青色申告特別控除を受けられるか 確定申告の計算方法は? 所得税、住民税、国民健康保険税それぞれ違う 青色申告がトクなのはわかったからどうすればいい? クラウド確定申告ソフトを使うべき 確定申告とは? なるべくわかりやすくカンタンに説明します 確定申告の収入はいつからいつまでの分? 2022年(令和4年)は1月から12月までの1年間分 確定申告はいつからいつまでの収入? 確定申告は1月から12月までの収入 確定申告はいつからいつまでの領収書? 確定申告は1月から12月までの領収書 確定申告は2022年(令和4年)の対象期間は ? 2021年(令和3年)1月1日から2021年(令和3年)12月31日までの1年間 確定申告っていつからいつまで? 2022年(令和4年)は2月16日(水)~3月15日(火)

e-Tax&国税庁の確定申告書等作成コーナーはダメ

  • e-Tax&国税庁の確定申告書等作成コーナーは不便

e-Tax&国税庁の確定申告書等作成コーナーがダメな点

  • e-Tax&国税庁の確定申告書等作成コーナーの設定が複雑怪奇
  • 複式簿記をしてくれるわけではない
  • 日常的に売上、経費などを入力できない
  • 日常的に売上、経費などを管理できない

e-Taxの設定が複雑怪奇

e-Taxは設定はとても複雑です。

>e-Taxの設定が複雑な件はこちら

e-Taxで確定申告できるのはいつから?2022年(令和4年)は? 1月4日(火)から 2月15日以前でもできる
e-Taxで確定申告できるのはいつから?2022年(令和4年)は? 1月4日(火)から使えるが 確定申告は3月15日~ 単純にe-taxが使える期間は? 2022年(令和4年)1月4日(火)~2022年(令和4年)12月28日(水) e-taxを使えば最大65万円の青色申告特別控除が受けられる e-tax&国税庁の確定申告書等作成コーナーは使える代物ではないし、青色申告をしてくれるわけではない e-taxをレビューしてみた 設定は?使ってみて?代替策は? クラウド確定申告ソフトのサポートに助けてもらう

複式簿記をしてくれるわけではない

e-Tax&国税庁の確定申告書等作成コーナー複式簿記をしてくれるわけではありません。

つまり最大65万円の青色申告特別控除を受けようと思ったら、自分で複式簿記をしなければなりません。

>複式簿記が難しい件はこちら

青色申告で確定申告するやり方は? 最大65万円の青色申告特別控除を目指せば自ずとそのやり方はわかる
青色申告特別控除を受けるためには 3つの問題をクリアする 最大65万円の青色申告特別控除を理解する 最大65万円の青色申告特別控除のシミュレーション 難しい複式簿記をする? 複式簿記を超入門的に説明できないか? 複雑なe-taxの設定をよりカンタンにクリアするには? 青色申告と白色申告の違いってなに?見た目? 最大65万円の青色申告特別控除を受けられるか 確定申告の計算方法は? 所得税、住民税、国民健康保険税それぞれ違う 青色申告がトクなのはわかったからどうすればいい? クラウド確定申告ソフトを使うべき 確定申告とは? なるべくわかりやすくカンタンに説明します 確定申告の収入はいつからいつまでの分? 2022年(令和4年)は1月から12月までの1年間分 確定申告はいつからいつまでの収入? 確定申告は1月から12月までの収入 確定申告はいつからいつまでの領収書? 確定申告は1月から12月までの領収書 確定申告は2022年(令和4年)の対象期間は ? 2021年(令和3年)1月1日から2021年(令和3年)12月31日までの1年間 確定申告っていつからいつまで? 2022年(令和4年)は2月16日(水)~3月15日(火)

>税務職員も言っていた「複式簿記は個人ではムリ」

税務署による記帳指導を体験してわかったこととは? 複式簿記は難しいなど
税務署による記帳指導を体験してわかったこととは? 複式簿記は難しいなど 私が体験した記帳指導 パソコンによる記帳指導は国税庁のホームページで言及されている そもそも記帳指導ってなに? 記帳指導を受けてわかったこと クラウド確定申告ソフトを使うのがいい

日常的に売上、経費などを入力できない

今回、確定申告書等作成コーナーをわかりやすく解説してみた中でも紹介しましたが、国税庁の確定申告書等作成コーナーは、確定申告をする年にならないと会計年度が更新されません。

例えば2022年(令和4年)に2021年(令和3年)の分について確定申告をしようとすると、2022年(令和4年)にならないと、2021年(令和3年)分を国税庁の確定申告書等作成コーナーに入力することができないのです。

日常的に売上、経費などを管理できない

日常的に売上、経費などを入力できないということは、クラウド確定申告ソフトのように日常的に売上、経費などを管理することもできません。

つまり2021年(令和3年)中に、2021年(令和3年)に発生した売上、経費を発生都度、入力したり、管理したりしようとしてもできません。

まとめ

e-Taxソフトと確定申告書等作成コーナーの違いとは?ということでしたが、 確定申告で使う4つのシステムを説明してみました。

e-Taxソフト、確定申告書等作成コーナー、4つのシステムをそれぞれ詳細に解説しました。

e-Taxを使えば最大65万円の青色申告特別控除が受けられます。

e-Tax&国税庁の確定申告書等作成コーナーはダメだと思います。

 

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