マイナポータルの2次元バーコード(QRコード)は読み取りはどこでできるの? 2次元バーコード(QRコード)への道はいくつかある

マイナポータルの2次元バーコード(QRコード)は読み取りはどこでできるの? 2次元バーコード(QRコード)への道はいくつかあるカードリーダー
この記事は約18分で読めます。

まだまだクラウド会計ソフトには及ばないものの、国税庁のe-Tax確定申告書等作成コーナーはかなり便利になってきています。

複雑怪奇であったe-Taxの設定もマイナポータルアプリのおかげでラクになり、また二次元バーコード認証がはじまり、範囲を拡大したことによって、中途半端にAndroidばかり便利になっていたスマホの利用についても、iPhoneをもカバーするようになりました。

今回は、そのマイナポータルの2次元バーコード(QRコード)は読み取りのどこでできるのか?という問題について書いてみたいと思います(2次元バーコード(QRコード)をどこで読み取るか?「スマホのカメラです」ということがわからない人は少ないのでは?と思っていますが)。

マイナポータルの2次元バーコード(QRコード)の読み取りはどこでできるの?
2次元バーコード(QRコード)への道はいくつかある

  1. マイナポータルの2次元バーコード(QRコード)の読み取りはどこはどこでできるの? 2次元バーコード(QRコード)への道はいくつかある
    1. マイナポータルのページに直接アクセス
    2. 確定申告書等作成コーナーからアクセス
    3. e-Taxソフト(WEB版)からアクセス
      1. e-Taxソフト(WEB版)からアクセスには動画もあります
  2. 確定申告における二次元バーコードの利用用途は? e-Taxソフト 確定申告書等作成コーナーからe-Taxをスマホでする
  3. 二次元バーコード認証で使うマイナポータルとはなんなのか? マイナンバーカードのメリットを利用するためのシステム
      1. 新型コロナウイルスで露呈したマイナンバーカード、マイナポータルなどデジタル化の遅れ
  4. 2次元バーコード(QRコード)認証でICカードリーダー代わりに使えるiPhoneは? 7以降で2次元バーコード(QRコード)認証で使える
    1. NFC iPhone一覧
    2. マイナンバーカードに対応したNFCスマートフォン一覧
  5. スマホでマイナンバーカードを読み取るためのマイナポータルとe-Taxの連携方法
    1. マイナポータルアプリのインストール方法
    2. スマホでe-Taxとマイナポータルとの連携をするやり方
      1. iPhoneでe-Taxとマイナポータルとの連携をするやり方
      2. Androidでe-Taxとマイナポータルとの連携をするやり方
  6. いまスマホの対応機種を持っていなければ? スマホは高い、icカードリーダーライターは2,000円程度
  7. ID・パスワード方式の暫定的な対応 いまだに残るicカードリーダーライターの必要性
  8. e-Tax&国税庁の確定申告書等作成コーナーは使える代物ではないし、青色申告をしてくれるわけではない
  9. 不便なe-Tax&国税庁の確定申告書等作成コーナー以外のかんたんな方法は? クラウド会計ソフトを使えば最大65万円の青色申告特別控除が受けられる
    1. クラウド会計ソフトを使えば青色申告特別控除が受けられる
    2. クラウド会計ソフトならe-Tax&国税庁の確定申告書等作成コーナーより便利
  10. まとめ

マイナポータルの2次元バーコード(QRコード)の読み取りはどこはどこでできるの? 2次元バーコード(QRコード)への道はいくつかある

  • マイナポータルの2次元バーコード(QRコード)の読み取りはどこ?
  • マイナポータルのページに直接アクセス
  • 確定申告書等作成コーナーからアクセス
  • e-Taxソフト(WEB版)からアクセス
  • マイナポータルのページに直接アクセス
  • 確定申告書等作成コーナーからアクセス
  • e-Taxソフト(WEB版)からアクセス

マイナポータルのページに直接アクセス

Google検索で「マイナポータル」と検索すると、「トップページ | マイナポータル」などと表示されます。

(以下、出典:総務省HP)

確定申告2次元バーコード

ログインを押します。

確定申告2次元バーコード

2次元バーコードでログインを押します。

確定申告2次元バーコード

二次元バーコードが表示されました。

確定申告書等作成コーナーからアクセス

Google検索で「確定申告書等作成コーナー」と検索します。「共通トップ | 国税庁 確定申告書等作成コーナー」などと表示されます。

確定申告2次元バーコード

確定申告書等作成コーナーのトップ画面に入りますので、「作成開始」をクリックします。

確定申告2次元バーコード

「マイナンバーカード方式(2次元バーコード)」をクリックします。

確定申告2次元バーコード

確定申告したい年度分の「○○年分の申告書等の作成」をクリックします。
確定申告の場合、確定申告をする年の前年度(会計年度)の確定申告をします。
つまり、例えば令和5年(2023年)の確定申告(令和5年(2023年)2月16日(木)~3月15日(水))で申告するのは令和4年(2022年)度分です。

確定申告2次元バーコード

事業所得確定申告の場合は「決算書・収支内訳書(+)消費税」をクリックします。

確定申告2次元バーコード

 

「マイナポータルと連携する」を選択してから「事前設定を行う」をクリックします。

確定申告2次元バーコード

「マイナポータル連携の事前設定を行う(マイナポータルへ)」をクリックします。

確定申告2次元バーコード

下の方までスクロールすると、「利用者登録/ログインして使う」があるのでクリックします。

確定申告2次元バーコード

「2次元バーコードでログイン」をクリックします。

確定申告2次元バーコード

二次元バーコードが表示されました。

e-Taxソフト(WEB版)からアクセス

Google検索で「e-Tax」と検索します。「【e-Tax】国税電子申告・納税システム(イータックス)」などと表示されます。

確定申告2次元バーコード

e-Taxのトップページからログインを押します。

確定申告2次元バーコード

下にスクロールすると「e-Taxソフト(WEB版)へログインします」ボタンがあるのでクリックします。

確定申告2次元バーコード

「環境チェック結果」が表示されるので閉じます。

確定申告2次元バーコード

e-Taxソフト(WEB版)のメインメニューが表示されるので、「ログイン」をクリックします。

確定申告2次元バーコード

「マイナンバーカードでログイン」をクリックします。

確定申告2次元バーコード

「スマートフォンで読み取り」をクリックします。

確定申告2次元バーコード

二次元バーコードの使い方が表示されるので「×」をクリックします。

確定申告2次元バーコード

二次元バーコードが表示されました。

e-Taxソフト(WEB版)からアクセスには動画もあります

確定申告における二次元バーコードの利用用途は? e-Taxソフト 確定申告書等作成コーナーからe-Taxをスマホでする

確定申告書等作成コーナーや各e-Taxのできることは以下のとおりです。

確定申告書青色申告
決算書
パソコン
e-Tax送信
スマホ
e-Tax送信
明細計算確定申告
ソフト
データ
取り込み
確定申告書等作成コーナー
スマホでは×
青色×白色〇××
e-Taxソフト(WEB版)××××
e-Taxソフト(SP版)×××××
e-Taxソフト××
クラウド
確定申告
ソフト
〇※

※クラウド会計ソフトでスマホでe-Taxできるのはfreeeマネーフォワードやよいの青色申告オンラインはできない(2022年4月29日現在)。

この中で、e-TaxをICカードリーダーライターを使わずに行うとなると以下のようになります。

◎二次元バーコード認証
○Bluetooth
●そのままスマホで

iPhoneAndroid
パソコン版
確定申告書等作成コーナー
〇◎
スマホ版
確定申告書等作成コーナー
e-Taxソフト(WEB版)〇◎
e-Taxソフト(SP版)◎●
ダウンロード版e-Taxソフト××

なぜ二次元バーコード認証のシステムができたかというと、

AndroidiPhone
Bluetooth×
二次元バーコード認証

このように、例えば確定申告書等作成コーナーからe-Taxをする際に、ICカードリーダーライターではなくスマホでマイナンバーカードを読み取ろうとするとBluetooth機能が必要でした。

するとiPhoneではスマホでマイナンバーカードを読み取り、e-Taxをすることができなかったのです。

そこで登場したのが二次元バーコード認証

二次元バーコード認証のおかげで以下のようになりました。

◎二次元バーコード認証
○Bluetooth
●そのままスマホで

iPhoneAndroid
パソコン版
確定申告書等作成コーナー
スマホ版
確定申告書等作成コーナー
e-Taxソフト(WEB版)
e-Taxソフト(SP版)
ダウンロード版e-Taxソフト××

二次元バーコード認証で使うマイナポータルとはなんなのか? マイナンバーカードのメリットを利用するためのシステム

  • マイナンバーカードとマイナポータルでできること
    • e-Taxで確定申告
    • マイナンバーカードの健康保険証利用
    • 認可保育所などへ入所などに使う就労証明書の作成
    • 年金記録や将来受け取る年金の見込額がわかる
    • その他、子育て、障害児、介護、被災者支援、乳幼児健診、法人設立、引っ越し、特定健診、薬剤情報、医療費情報、企業における社会保険・税手続き
  • マイナンバーカードとマイナポータルでできること
    • e-Taxで確定申告
    • マイナンバーカードの健康保険証利用
    • 認可保育所などへ入所などに使う就労証明書の作成
    • 年金記録や将来受け取る年金の見込額がわかる
    • その他、子育て、障害児、介護、被災者支援、乳幼児健診、法人設立、引っ越し、特定健診、薬剤情報、医療費情報、企業における社会保険・税手続き

  • 手続きの検索・電子申請
    • 行政機関の手続の検索・申請
  • わたしの情報
    • 所得・個人住民税の情報などの確認
  • お知らせ
    • 行政機関等からあなたへのお知らせ
  • やりとり履歴
    • 「わたしの情報」が行政機関間でやりとりされた履歴
  • もっとつながる
    • e-Taxなど、外部サイトとの連携

  • 公金受取口座の登録・変更
  • 薬剤・医療費・健診情報の確認
  • 最新の健康保険証情報の確認
  • マイナンバーカードの健康保険証利用申込
  • 健康保険証利用の申込状況を確認
  • 年金記録・見込額をみる(ねんきんネット)

新型コロナウイルスで露呈したマイナンバーカード、マイナポータルなどデジタル化の遅れ

今振り返ってみるとそもそものマイナンバーカード制度の前身を「国民総背番号制度」などと名付けてしまったことが問題であったのではないかと思います。

それが口座の名寄せ、プライバシーの侵害につながる、国民の囚人的番号管理として否定されたようでございます。

(出典:wikipedia)

こういったことに野党は過敏に反応して糾弾、国民もそういう方向に意識が向かう傾向があるように思います(私個人は無党派で是々非々ですが、与党一党支配にも粗探しばかりの野党にも興味はありません)。

さて、突然の新型コロナウイルスの流行が始まると、感染症対応で初の緊急事態宣言の発動や、給付金や助成金等支援策に係る申請において、オンライン手続の不具合、国と地方のシステムの不整合という事態が露呈したのです。

例えば給付金なども、日本におけるマイナンバーカード制度のようなシステムが完成している国々では、支援金の給付なども速やかで、かつその際に日本で起こったように詐欺事件が起こるということなどはないようです。

個人的には年金が消えてしまったり、世の様々な個人情報漏洩を見ていると、ありとあらゆる個人情報を、さらに一括して管理するというシステムは恐ろしくて仕方がないのですが、今回のコロナウイルスに関係する給付金の問題や脱税の問題などを考えると、マイナンバーカードやむなしとも思います。

特にこのブログで取り扱っている確定申告について考えると、そもそも脱税をするのは、ほぼほぼ大きなお金をもっている方々ばかりで、我々脱税など考えもしない一般庶民からすると、マイナンバーカード制度でより厳格に管理されるのはいいことなのではと考え方も変わってきています。

2次元バーコード(QRコード)認証でICカードリーダー代わりに使えるiPhoneは? 7以降で2次元バーコード(QRコード)認証で使える

  • iPhone 7以降は2次元バーコード(QRコード)認証でICカードリーダーライター代わりに使える

2次元バーコード(QRコード)認証でICカードリーダー代わりに使えるiPhoneは、iPhone7以降です。

  • iPhone 7以降は2次元バーコード(QRコード)認証で使える
  • iPhoneをICカードリーダーライター代わりにできる

元々iPhoneは、スマホ版確定申告書等作成コーナーで、マイナンバーカードを読み取ってe-Tax送信ができていました。

令和3年(2021年)の確定申告期間中から、2次元バーコード(QRコード)認証を使ってe-Taxソフト(WEB版)e-Taxソフト(SP版)で、マイナンバーカードを読み取る際、iPhoneICカードリーダーライターとして、ICカードリーダーライター代わりに使えるようになりました。

令和4年(2022年)1月からは、パソコン版確定申告書等作成コーナーで、マイナンバーカードを読み取る際に、2次元バーコード(QRコード)認証を使うことによって、iPhoneICカードリーダーライターとして、ICカードリーダーライター代わりに使えるようになりました。

>令和4年(2022年)1月からの2次元バーコード(QRコード)認証についてはこちら

複式簿記アプリでiPhone用ってないの? あります。
複式簿記アプリでiPhone用ってないの? あります。 クラウド会計ソフト(複式簿記アプリ)でスマホ(iPhone)用は3つ マネーフォワードクラウド会計、freee会計、やよいの青色申告オンライン iPhoneをICカードリーダーライターとして使う? 複式簿記ができるという意味ではないが、令和4年(2022年)1月から2次元バーコード(QRコード)認証でiPhoneで青色申告ができる 令和4年(2022年)1月からの2次元バーコード(QRコード)認証って今までと何が違うの? iPhoneで青色申告ができる 理由はBluetoothが不要 じゃあ、クラウド会計ソフトいらないじゃん? 違います

またAndroidのICカードリーダーライターとしての対象機種は続々増加中です。

詳しくは後述するとして、まずは、以下国税庁HPに掲載されているマイナンバーカードに対応したNFCスマートフォン一覧です。

NFC iPhone一覧

2022年5月1日現在、以下が、マイナアプリを使えるiPhoneです。

  • iPhone 7
  • iPhone 7 Plus
  • iPhone 8
  • iPhone 8 Plus
  • iPhone X
  • iPhone XS
  • iPhone XS Max
  • iPhone XR
  • iPhone 11
  • iPhone 11 Pro
  • iPhone 11 Pro Max
  • iPhone SE (第2世代)
  • iPhone 12
  • iPhone 12 mini
  • iPhone 12 Pro
  • iPhone 12 Pro Max
  • iPhone 13
  • iPhone 13 mini
  • iPhone 13 Pro
  • iPhone 13 Pro Max

マイナンバーカードに対応したNFCスマートフォン一覧

(出典:国税庁HP、2022年4月28日現在)

 

 

※最新の対応機種につきましてはGoogle検索で「国税庁 マイナンバーカードに対応したNFCスマートフォン一覧」を検索。「作成日:令和4年5月1日 マイナンバーカードに対応したNFC」。

スマホでマイナンバーカードを読み取るためのマイナポータルとe-Taxの連携方法

  • スマホでマイナンバーカードを読み取る設定だけなら、マイナポータルアプリだけをインストールするだけなので、以前よりラクにはなった。

e-Taxスマホで使ったり、スマホICカードリーダーライターとして、ICカードリーダーライター代わりに使うにはマイナポータルアプリをインストールする必要があります。

今回はiPhoneの話題ですが、私はAndroidユーザーですので、Androidでマイナポータルアプリのインストールをレビューしました。

マイナポータルアプリのインストール方法

普通に直接Google PlayやApp Storeからでもいいですが、

「e-Taxのホーム>お知らせ>スマートフォンとマイナンバーカードを使って申告される方へ」

からGoogle PlayやApp Storeにアクセスしてマイナポータルアプリを取得できます。

マイナポータルアプリインストール

今回はiPhoneの話題ですが、私の端末はAndroidなのでAndroidでインストールします。

マイナポータルアプリインストール

マイナポータルアプリインストール

マイナポータルアプリインストール

マイナポータルアプリインストール

マイナポータルアプリインストール

マイナポータルアプリインストール

スマホでe-Taxとマイナポータルとの連携をするやり方

スマホでマイナンバーカードを読み取るためのマイナポータルとe-Taxの連携方法は、e-Taxの公式ページにあります。

e-Taxのトップページ(Google検索で「e-Tax」で「【e-Tax】国税電子申告・納税システム(イータックス)」が表示される)

「ホーム>個人でご利用の方>マイナポータルからe-Taxを利用する」

で、「1. e-Taxとマイナポータルとの連携について」というページが表示されるので、「(2)スマートフォンをご利用の場合(Android端末・iPhone)」がその設定方法の説明箇所になります。

iPhoneでe-Taxとマイナポータルとの連携をするやり方

上記説明箇所(e-Taxのトップページ(Google検索で「e-Tax」で「【e-Tax】国税電子申告・納税システム(イータックス)」が表示される)

「ホーム>個人でご利用の方>マイナポータルからe-Taxを利用する」

で、「1. e-Taxとマイナポータルとの連携について」というページが表示されるので、「(2)スマートフォンをご利用の場合(Android端末・iPhone)」がその設定方法の説明箇所になります)と同一の内容ですが、ここに表示しておきます。

e-Taxとマイナポータルとの連携
e-Taxとマイナポータルとの連携
e-Taxとマイナポータルとの連携
e-Taxとマイナポータルとの連携

e-Taxとマイナポータルとの連携
e-Taxとマイナポータルとの連携
e-Taxとマイナポータルとの連携

e-Taxとマイナポータルとの連携
e-Taxとマイナポータルとの連携
e-Taxとマイナポータルとの連携

e-Taxとマイナポータルとの連携
e-Taxとマイナポータルとの連携
e-Taxとマイナポータルとの連携
e-Taxとマイナポータルとの連携

e-Taxとマイナポータルとの連携

e-Taxとマイナポータルとの連携

e-Taxとマイナポータルとの連携

e-Taxとマイナポータルとの連携

e-Taxとマイナポータルとの連携

e-Taxとマイナポータルとの連携
e-Taxとマイナポータルとの連携
e-Taxとマイナポータルとの連携

Androidでe-Taxとマイナポータルとの連携をするやり方

今回はiPhoneの話題ですが、一応Androidのやり方も表示しておきます。

上記説明箇所(e-Taxのトップページ(Google検索で「e-Tax」で「【e-Tax】国税電子申告・納税システム(イータックス)」が表示される)

「ホーム>個人でご利用の方>マイナポータルからe-Taxを利用する」

で、「1. e-Taxとマイナポータルとの連携について」というページが表示されるので、「(2)スマートフォンをご利用の場合(Android端末・iPhone)」がその設定方法の説明箇所になります)と同一の内容です。

e-Taxとマイナポータルとの連携 Android
e-Taxとマイナポータルとの連携 Android
e-Taxとマイナポータルとの連携 Android

e-Taxとマイナポータルとの連携 Android
e-Taxとマイナポータルとの連携 Android
e-Taxとマイナポータルとの連携 Android

e-Taxとマイナポータルとの連携 Android
e-Taxとマイナポータルとの連携 Android
e-Taxとマイナポータルとの連携 Android
e-Taxとマイナポータルとの連携 Android
e-Taxとマイナポータルとの連携 Android

e-Taxとマイナポータルとの連携 Android
e-Taxとマイナポータルとの連携 Android
e-Taxとマイナポータルとの連携 Android

e-Taxとマイナポータルとの連携 Android
e-Taxとマイナポータルとの連携 Android
e-Taxとマイナポータルとの連携 Android
e-Taxとマイナポータルとの連携 Android
e-Taxとマイナポータルとの連携 Android
e-Taxとマイナポータルとの連携 Android
e-Taxとマイナポータルとの連携 Android
e-Taxとマイナポータルとの連携 Android

e-Taxとマイナポータルとの連携 Android
e-Taxとマイナポータルとの連携 Android
e-Taxとマイナポータルとの連携 Android

いまスマホの対応機種を持っていなければ? スマホは高い、icカードリーダーライターは2,000円程度

いまスマホの対応機種を持っていなければ?スマホは高い、icカードリーダーライターは2,000円程度

  • e-Taxのためだけのためにスマホを買い替える必要はない
  • icカードリーダーライターは2,000円くらい

例えば、今すぐに確定申告をしなければならず、スマホの対応機種を持っていなければ、ICカードリーダーライターを買うべきでしょう。

>ICカードリーダーについてくわしくはこちら

iPhoneをICカードリーダーとして使う? 7以降で2次元バーコード(QRコード)認証で使える
iPhoneをe-Taxのカードリーダーとして使えるか? 7以降で2次元バーコード(QRコード)認証で使える iPhoneをICカードリーダーライター代わりに、ICカードリーダーライターとして、使うという意味は? スマホ版確定申告書等作成コーナーや二次元バーコード認証 スマホでマイナンバーカードを読み取るためのマイナポータルとe-Taxの連携方法 いまスマホの対応機種を持っていなければ? スマホは高い、icカードリーダーライターは2,000円程度 ID・パスワード方式の暫定的な対応 いまだに残るicカードリーダーライターの必要性 e-Tax&国税庁の確定申告書等作成コーナーは使える代物ではないし、青色申告をしてくれるわけではない 不便なe-Tax&国税庁の確定申告書等作成コーナー以外のかんたんな方法は? クラウド確定申告ソフトを使えば最大65万円の青色申告特別控除が受けられる

ICカードリーダーライターなんて2,000円くらいのもんですから。

>icカードリーダーライターはこちら

ID・パスワード方式の暫定的な対応 いまだに残るicカードリーダーライターの必要性

  • ID・パスワード方式は暫定的な措置
  • 暫定的な措置が終わるとNFCスマートフォンかicカードリーダーライターが必要

ID・パスワード方式があれば、ICカードリーダーライターは必要ないわけですが、ID・パスワード方式が終わると、いずれNFCスマートフォンかICカードリーダーライターが必要になります。

国税庁のHPには、ID・パスワード方式は、

マイナンバーカード及びicカードリーダーライターが普及するまでの暫定的な対応(導入後、概ね3年を目途に見直し)

として行います。とあります。

>いまだに残るicカードリーダーライターの必要性についてくわしくはこちら

iPhoneをICカードリーダーとして使う? 7以降で2次元バーコード(QRコード)認証で使える
iPhoneをe-Taxのカードリーダーとして使えるか? 7以降で2次元バーコード(QRコード)認証で使える iPhoneをICカードリーダーライター代わりに、ICカードリーダーライターとして、使うという意味は? スマホ版確定申告書等作成コーナーや二次元バーコード認証 スマホでマイナンバーカードを読み取るためのマイナポータルとe-Taxの連携方法 いまスマホの対応機種を持っていなければ? スマホは高い、icカードリーダーライターは2,000円程度 ID・パスワード方式の暫定的な対応 いまだに残るicカードリーダーライターの必要性 e-Tax&国税庁の確定申告書等作成コーナーは使える代物ではないし、青色申告をしてくれるわけではない 不便なe-Tax&国税庁の確定申告書等作成コーナー以外のかんたんな方法は? クラウド確定申告ソフトを使えば最大65万円の青色申告特別控除が受けられる

e-Tax&国税庁の確定申告書等作成コーナーは使える代物ではないし、青色申告をしてくれるわけではない

  • 最大65万円の青色申告特別控除にはe-Taxが必要
  • e-Tax&国税庁の確定申告書等作成コーナーは青色申告はできない

最大65万円の青色申告特別控除にはe-Taxが必要です。
青色申告には複式簿記が必要ですが、e-Tax&国税庁の確定申告書等作成コーナーでは青色申告はできません。

>e-Tax&国税庁の確定申告書等作成コーナーができない件はこちら

e-Taxで確定申告できるのはいつから?2023年(令和5年)は? 1月4日(水)から 2月15日以前でもできる
e-Taxで確定申告できるのはいつから?2023年(令和5年)は? 1月4日(水)から使えるが 確定申告は3月15日~ 単純にe-taxが使える期間は? 2023年(令和5年)1月4日(水)~2023年(令和5年)12月28日(木) e-taxを使えば最大65万円の青色申告特別控除が受けられる e-tax&国税庁の確定申告書等作成コーナーは使える代物ではないし、青色申告をしてくれるわけではない e-taxをレビューしてみた 設定は?使ってみて?代替策は? クラウド確定申告ソフトのサポートに助けてもらう

>複式簿記が難しい件はこちら

複式簿記を超入門的に説明できないか? 単純には単式簿記との違い
複式簿記を超入門的に説明できないか? 単純には単式簿記との違い 単式簿記を知らないと複式簿記は理解できない? 単式簿記は銀行口座の明細 複式簿記をするとどんなメリットがあるの? 最大65万円の青色申告特別控除を受けられるなど なぜ青色申告特別控除に複式簿記が必須なの? 適正な会計処理が保証されるから 覚える?やる?複式簿記? その時間は本業に費やすべし 難しい複式簿記をカンタンにやる方法は? クラウド確定申告ソフトを使う

不便なe-Tax&国税庁の確定申告書等作成コーナー以外のかんたんな方法は? クラウド会計ソフトを使えば最大65万円の青色申告特別控除が受けられる

  • 最大65万円の青色申告特別控除をスマホ&クラウド会計ソフトで

クラウド会計ソフトを使えば青色申告特別控除が受けられる

最大65万円の青色申告特別控除を受けるにはe-Taxが必要。

青色申告するには複式簿記が必要。

個人が複式簿記をやろうとすればをクラウド会計ソフト

そしてクラウド会計ソフト確定申告をすれば、e-Taxを使ったことになるので青色申告特別控除も受けられます。

>青色申告についてはこちら

>青色申告特別控除についてはこちら

>複式簿記についてはこちら

複式簿記を超入門的に説明できないか? 単純には単式簿記との違い
複式簿記を超入門的に説明できないか? 単純には単式簿記との違い 単式簿記を知らないと複式簿記は理解できない? 単式簿記は銀行口座の明細 複式簿記をするとどんなメリットがあるの? 最大65万円の青色申告特別控除を受けられるなど なぜ青色申告特別控除に複式簿記が必須なの? 適正な会計処理が保証されるから 覚える?やる?複式簿記? その時間は本業に費やすべし 難しい複式簿記をカンタンにやる方法は? クラウド確定申告ソフトを使う

>e-Taxについてはこちら

e-Taxで確定申告できるのはいつから?2023年(令和5年)は? 1月4日(水)から 2月15日以前でもできる
e-Taxで確定申告できるのはいつから?2023年(令和5年)は? 1月4日(水)から使えるが 確定申告は3月15日~ 単純にe-taxが使える期間は? 2023年(令和5年)1月4日(水)~2023年(令和5年)12月28日(木) e-taxを使えば最大65万円の青色申告特別控除が受けられる e-tax&国税庁の確定申告書等作成コーナーは使える代物ではないし、青色申告をしてくれるわけではない e-taxをレビューしてみた 設定は?使ってみて?代替策は? クラウド確定申告ソフトのサポートに助けてもらう

クラウド会計ソフトならe-Tax&国税庁の確定申告書等作成コーナーより便利

そしてクラウド会計ソフトならe-Tax&国税庁の確定申告書等作成コーナーでできなかったことができます。

  • 最大65万円の青色申告特別控除
  • 青色申告ができる
  • 複式簿記ができる
  • 自動で銀行、クレジットカード明細を取り込んでくれる
  • 日常的に売上、経費などを入力できる
  • 日常的に売上、経費などを管理できる

私はfreeeマネーフォワードやよいの青色申告オンラインの3つのクラウド会計ソフトを全部使ってみました。

>freee、マネーフォワード、やよいの青色申告オンラインの3つのクラウド会計ソフトの比較記事はこちら

マネーフォワードとfreee どっちが個人事業主、フリーランスなどに最適か?結論から言うといいと思った方を使うべき
マネーフォワードとfreee どっちが個人事業主に最適か?結論から言うといいと思った方を使うべき 弥生の青色申告も含めてを徹底比較! どうすれば青色申告特別控除で最大65万円の控除は受けられるのか? 複式簿記は難しくe-taxも設定が面倒 複式簿記とかe-taxとか難しいんじゃない? 個人でやるのは私もムリ 個人で青色申告特別控除最大65万円はムリなのか? クラウド会計ソフトを使えばできる で?そのクラウド会計ソフトにはどんなのがあるのよ? クラウド会計ソフトはマネーフォワードクラウド会計、freee会計、やよいの青色申告オンラインの3択 UI、サポート以外で比較! レビュー、料金、シェア率、確定申告に向けてのアプローチ、途中経過、e-taxとの連携 クラウド会計ソフト シェア率は? 個人事業主、中小企業ならマネーフォワードクラウド会計、freee会計、やよいの青色申告オンラインの三択 UI、サポートが自分に合っているか試すには? 無料お試し スマホ版のマネーフォワード確定申告とfreee会計やfreee開業、マネーフォワード クラウド開業届はどんな感じ? 使ってみたのでレビューした

まとめ

マイナポータルの2次元バーコード(QRコード)の読み取りはどこはどこでできるの? ということでしたが、2次元バーコード(QRコード)への道はいくつかあります。

確定申告における二次元バーコードの利用用途はなにか?というと、 e-Taxソフト確定申告書等作成コーナーからe-Taxスマホですることです。

二次元バーコード認証で使うマイナポータルとは、マイナンバーカードのメリットを利用するためのシステムです。

2次元バーコード(QRコード)認証ICカードリーダーライター代わりに使えるiPhoneは、7以降です。

スマホでマイナンバーカードを読み取るためのマイナポータルとe-Taxの連携方法についてまとめています。

いまスマホの対応機種を持っていなければ、スマホは高いので、2,000円程度のICカードリーダーライターでもいいと思います。

ID・パスワード方式は暫定的な対応で、ICカードリーダーライターの必要性はいまだに残っています。

e-Tax&国税庁の確定申告書等作成コーナーは使える代物ではないし、青色申告をしてくれるわけではりません。

不便なe-Tax&国税庁の確定申告書等作成コーナー以外のかんたんな方法は、クラウド会計ソフトです。クラウド会計ソフトを使えば最大65万円の青色申告特別控除が受けられます。

 

タイトルとURLをコピーしました