確定申告 2022年(令和4年)は土日にできるのか? 2021年(令和3年)分は2月20日、27日の日曜日

確定申告 2022年(令和4年)は土日にできるのか? 2021年(令和3年)分は2月20日、27日の日曜日確定申告
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確定申告の時期が商売の書き入れ時である事業者にとって、ひいては平日営業、土日休みであれば土曜日、日曜日、祝日に確定申告の対応をしてくれればと思うでしょう。

そもそも何故期間が1ヶ月と限られているのか?通年やってくれれば暇な時に行くのにとも思います。

ただ例えば、住民税を考えると確定申告所得などを元にその年の分が計算されるわけで、通年となると1年後に回され、その時々の所得などに見合わないものになってしまう可能性も高くなります。

確定申告 2022年(令和4年)は土日にできるのか?
2021年(令和3年)分は2月20日、27日の日曜日

  1. 確定申告 2022年(令和4年)は土日にできるのか? 2021年(令和3年)分は2月20日、27日の日曜日
  2. 2022年(令和4年)、2021年(令和3年)分確定申告期の確定申告会場(国税局別)は? 日石横浜ホール、ウインクあいち(名古屋)、 さいたまスーパーアリーナ、アズテックミュージアム、梅田スカイビル(大阪市)、広島クレド、名古屋、倉敷、渋谷ベルサール、札幌、川越、豊能など
  3. コロナの影響は? 2022年(令和4年)、2021年(令和3年)も「入場整理券」で対応、LINE入場券も
      1. 入場整理券
      2. LINE入場整理券
  4. 確定申告期間や時間は? 期間は2022年(令和4年)2月16日(水)~2022年(令和4年)3月15日(火)、時間は8:30から17:00まで
    1. ちなみに税務署以外の会場では対応時間が異なる場合があります。
    2. 2022年(令和4年)確定申告、期間は?
    3. 2022年(令和4年)確定申告、時間は?
      1. ちなみに税務署以外の会場では対応時間が異なる場合があります。
    4. つまり確定申告期間かつ税務署の開庁時間ということ
  5. 確定申告(還付申告)も時間は同じ ただし期間は、対象の期間の翌年1月1日から5年間
    1. 確定申告(還付申告)の期間は確定申告期間とは違う
  6. 確定申告の対象期間は 2021年(令和3年)1月1日から2021年(令和3年)12月31日までの1年間
  7. 5年間申告できる確定申告(還付申告)の期間は、 2022(令和4年)1月4日(火)~2026年(令和8年)12月28日(月)まで
    1. 実は2月15日以前でも確定申告はできた!
  8. まとめ

確定申告 2022年(令和4年)は土日にできるのか? 2021年(令和3年)分は2月20日、27日の日曜日

  • 確定申告を土日にできるのは2月20日(日)と2月27日(日)

2022年(令和4年)、つまり2021年(令和3年)分は確定申告を土日にできるのかという問題ですが、一部の税務署(確定申告会場)で、2月20日(日)と2月27日(日)に、確定申告の相談、申告の受付ができます。

ただ、この記事は2022年(令和4年)1月6日に書き直しており、新型コロナウイルスオミクロン株の感染者が全国で1,000人を超えています。その影響で、今後どうなるかはわかりません。

最新の情報は、「確定申告 土日 2022」でGoogle検索し、国税庁の「令和3年分確定申告期の確定申告会場のお知らせ」と表示されます。

2022年(令和4年)、2021年(令和3年)分確定申告期の確定申告会場(国税局別)は? 日石横浜ホール、ウインクあいち(名古屋)、 さいたまスーパーアリーナ、アズテックミュージアム、梅田スカイビル(大阪市)、広島クレド、名古屋、倉敷、渋谷ベルサール、札幌、川越、豊能など

  • 日石横浜ホールなどの土日の最新状況は検索

2022年(令和4年)、つまり2021年(令和3年)分は確定申告を土日にできるのかという問題ですが、一部の税務署(確定申告会場)で、2月20日(日)と2月27日(日)に、確定申告の相談、申告の受付ができます。

ただ、この記事は2022年(令和4年)1月6日に書き直しており、新型コロナウイルスオミクロン株の感染者が全国で1,000人を超えています。その影響で、今後どうなるかはわかりません。

最新の情報は、「確定申告 土日 2022」でGoogle検索し、国税庁の「令和3年分確定申告期の確定申告会場のお知らせ」と表示されます。

コロナの影響は? 2022年(令和4年)、2021年(令和3年)も「入場整理券」で対応、LINE入場券も

  • 2022年(令和4年)も「入場整理券」で対応

2022年(令和4年)、つまり2021年(令和3年)分の確定申告でも、新型コロナウイルスへの対応として、「入場整理券」が配布されます。

さらに2022年(令和4年)、つまり2021年(令和3年)分の確定申告からは「LINE入場整理券」という対応も追加されました。

入場整理券

入場整理券は当日配布されます。
配布状況によっては後日になる場合もあります。

LINE入場整理券

LINEで入場整理券が取得できます。

  1. LINEアプリから国税庁LINE公式アカウントを友だち追加
  2. 「トーク」画面から「相談を申し込む」を選択
  3. 税務署や来場希望日時を選択
  4. 内容を確認して「申込」をタップすれば完了

確定申告会場整理券

くわしくは、Goolge検索「確定申告会場にお越しになる方へ – 国税庁」で「確定申告会場にお越しになる方へ – 国税庁」と表示されます。

この記事は2022年(令和4年)1月6日に書き直していますが、オミクロン株の影響で再び全国に1,000人の感染者が報告されている状況です。そのため、今後がどうなるかはわかりません。

2022年(令和4年)、令和3年(2021年)分確定申告期の確定申告会場のお知らせにつきましては、「確定申告 土日 2022」でGoogle検索し、国税庁の「令和3年分確定申告期の確定申告会場のお知らせ」をご覧ください。

確定申告期間や時間は? 期間は2022年(令和4年)2月16日(水)~2022年(令和4年)3月15日(火)、時間は8:30から17:00まで

  • 確定申告期間は2022年(令和4年)2月16日(水)~2022年(令和4年)3月15日(火)
  • 確定申告の時間は時間は8:30から17:00まで

2021年(令和3年)分、2022年(令和4年)の確定申告は、期間は2022年(令和4年)2月16日(水)~2022年(令和4年)3月15日(火)、時間は8:30から17:00までです。

ただ、この記事は2022年(令和4年)1月6日に書き直していますが、オミクロン株の影響で再び全国に1,000人の感染者が報告されている状況です。そのため、今後がどうなるかはわかりません。

最新の2022年(令和4年)、2023年(令和3年)分の確定申告期間につきましては、「令和4年 確定申告いつからいつまで 国税庁」でGoogle検索し、国税庁の「確定申告・還付申告 – 国税庁」などをご覧ください。

また、最新の2022年(令和4年)、2023年(令和3年)分の確定申告の時間につきましては、「税務署の開庁時間」でGoogle検索し、国税庁の「税務署の開庁時間 – 国税庁」などをご覧ください。

ちなみに税務署以外の会場では対応時間が異なる場合があります。

例えば梅田スカイビルは、

  • 午前9時15分から午後4時まで
  • 9:15から16:00まで

です。

日石横浜ホール、ウインクあいち(名古屋)、 さいたまスーパーアリーナ、アズテックミュージアム、渋谷ベルサール、広島クレドなども事前に確認すべきです。

2022年(令和4年)確定申告、期間は?

確定申告の期間は2022年(令和4年)2月16日(水)~2022年(令和4年)3月15日(火)です。

確定申告は、毎年2月16日から3月15日となっています。

しかし、それぞれ土曜日、日曜日と重なると順次繰り下げ、月曜日までとなります。

2022年(令和4年)確定申告、時間は?

確定申告の時間が何時から何時までかと言うと、それは午前8時30分から午後5時までです。

つまり8:30から17:00までということです。

ちなみに税務署以外の会場では対応時間が異なる場合があります。

例えば梅田スカイビルは、

  • 午前9時15分から午後4時まで
  • 9:15から16:00まで

です。

日石横浜ホール、ウインクあいち(名古屋)、 さいたまスーパーアリーナ、アズテックミュージアム、渋谷ベルサール、広島クレドなども事前に確認すべきです。

つまり確定申告期間かつ税務署の開庁時間ということ

つまり確定申告の時間は、確定申告期間かつ税務署の開庁時間ということです。

税務署の開庁時間は、月曜日から金曜日(祝日等を除きます。)の午前8時30分から午後5時までです。
 なお、「入場整理券」の配付は午後4時までとなりますので、あらかじめご了承ください。
 また、各会場において当日配付する「入場整理券」については、全て配付した場合など配付状況に応じて、後日の来場をお願いすることがあります。
 一部の税務署では、2月20日(日)と2月27日(日)に限り、日曜日でも確定申告の相談及び申告書の受付を行います。
 税務署の閉庁日(土・日曜・祝日等)は、通常、税務署では相談及び申告書の受付は行っておりませんが、申告書は、税務署の時間外収受箱へ投函することにより提出できます。
 さらに、次の方法によることもできます。(1) e-Tax(電子申告)による申告(ご利用はこちらから)
(2) 郵便又は信書便による送付(通信日付印により表示された日が提出日になります。)
 時間外収受箱への投函又は郵便・信書便により申告書を提出する場合で、収受日付印のある確定申告書の控えが必要なときは、複写により作成した(複写式でないものについては、ボールペンで記載した)申告書の控えのほか返信用封筒(宛名をご記入の上、所要額の切手を貼付してください。)を同封していただければ、税務署から収受日付印を押印した申告書の控えを返送いたします。※ 申告書の控えへの収受日付印の押印は、収受の事実を確認するものであり、内容を証明するものではありません。

(出典:国税庁HP)

ちなみに自分の行くべき管轄の税務署を調べるには国税庁のホームページが便利です。

「確定申告 管轄税務署 国税庁」でGoogle検索し、国税庁の「国税局・税務署を調べる – 国税庁」などをご覧ください。

確定申告(還付申告)も時間は同じ ただし期間は、対象の期間の翌年1月1日から5年間

  • 確定申告(還付申告)も時間は8:30から17:00まで
  • 確定申告(還付申告)の期間は翌年1月1日から5年間

確定申告の受付時間が税務署の開庁時間であることがわかりました。

では、医療費控除や住宅ローン控除などの確定申告(還付申告)についてはどうでしょう。

こちらも同じように税務署の開庁時間ですので、

  • 午前8時30分から午後5時まで
  • 8:30から17:00まで

となります。

ただし期間は確定申告とは異なります。

確定申告(還付申告)の期間は確定申告期間とは違う

確定申告(還付申告)をする期間は、

対象の期間の翌年1月1日から5年間

です。

例えば2021年(令和3年)1月1日から12月31日までの期間について確定申告(還付申告)をしたければ、翌年1月1日、つまり2022(令和4年)1月4日(火)~2026年(令和8年)12月28日(月)までの間に申告をするということです(年末年始は閉庁日)。

確定申告の対象期間は 2021年(令和3年)1月1日から2021年(令和3年)12月31日までの1年間

  • 確定申告の対象期間は2021年(令和3年)1月1日から2021年(令和3年)12月31日までの1年間

確定申告の対象期間はいつからいつまでなのか?つまりいつからいつまでの収入について確定申告するのか?」ですが、これを「課税対象期間」と言います。

それは、

1月1日から12月31日までの1年間

つまり例えば2022年(令和4年)の確定申告期間2022年2月16日(水)~2022年3月15日(火)に行う確定申告の対象期間は2021年(令和3年)1月1日~2021年(令和3年)12月31日まで(2021年(令和3年)1月1日~2021年(令和3年)12月31日の収入)ということになります。

主な税目は「所得税」、「消費税および地方消費税」、「法人税」。所得税は、個人事業主、副業など、サラリーマン。消費税および地方消費税は、課税売上高又は給与支払額が1,000万円超などの場合。

5年間申告できる確定申告(還付申告)の期間は、 2022(令和4年)1月4日(火)~2026年(令和8年)12月28日(月)まで

  • 確定申告(還付申告)の期間は2022(令和4年)1月4日(火)~2026年(令和8年)12月28日(月)までの5年間

医療費控除などのサラリーマンの確定申告(還付申告)でしたら、3月15日を意識する必要はありません。

サラリーマンの確定申告(還付申告)は、5年間大丈夫です。

確定申告(還付申告)をする期間は、

対象の期間の翌年1月1日から5年間

です。

例えば2021年(令和3年)1月1日から12月31日までの期間について、確定申告(還付申告)をしたければ、翌年1月1日、つまり2022年(令和4年)1月4日(火)~2026年(令和8年)12月28日(月)までの間に申告をするということです(年末年始は閉庁日)。

実は2月15日以前でも確定申告はできた!

確定申告というと2月16日から3月15日ですが、実は2月15日以前でも確定申告はできます。

「所得税法基本通達120-2」で「期限内申告書」として扱われます。

ただし、もちろん前年の12月31日を過ぎないと課税対象期間の所得は確定しないので、1月1日以降となります(ただし、土曜日、日曜日、祝日及び年末年始(12月29日から1月3日)は閉庁日なので、税務署に確定申告申告書類を持って行ったり、e-Taxの利用はできません(郵送は可))。

例えば2022年の1月1日(土)から3月15日(火)に確定申告できるのは、2021年分なので、2022年1月1日から確定申告できることになりますが、それは郵送のみであり、税務署に行く、e-Taxをするのは1月4日(火)からとなります。

まとめ

確定申告 2022年(令和4年)は土日にできるのか?ということでしたが、2021年(令和3年)分は2月20日、27日の日曜日です。

日石横浜ホールなど 2022年(令和4年)、2021年(令和3年)分確定申告期の確定申告会場(国税局別)はどうか?ですが、ウインクあいち(名古屋)、 さいたまスーパーアリーナ、アズテックミュージアム、梅田スカイビル(大阪市)、広島クレド、名古屋、倉敷、渋谷ベルサール、札幌、川越、豊能なども2月20日、27日の日曜日です。

確定申告を2022年(令和4年)の日曜日にするには、一部の税務署で2月20日(日)と2月27日(日)にすることができます。

コロナの影響についてですが、2022年(令和4年)、つまり2021年(令和3年)分も「入場整理券」で対応します。また2022年(令和4年)からはLINE入場券も登場しました。

期間や時間はどうかというと、期間は2022年(令和4年)2月16日(木)~2022年(令和4年)3月15日(火)、時間は8:30から17:00までです。

確定申告(還付申告)の期間は、2022(令和4年)1月4日(火)~2026年(令和8年)12月28日(月)までです。

確定申告の対象期間は、2021年(令和3年)1月1日から2021年(令和3年)12月31日までの1年間になります。

5年間申告できる確定申告(還付申告)の期間は、2022年(令和4年)1月4日(火)~2026年(令和8年)12月28日(月)までです。

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