iphoneをICカードリーダーとして使う? 7以降で2次元バーコード認証で使える

iphoneをicカードリーダーとして使う? 7以降で2次元バーコード認証で使えるカードリーダー
この記事は約17分で読めます。

個人的にはそもそもe-Tax&国税庁の確定申告書等作成コーナー使うの?と思います。

その理由については後述しています。

ただe-Tax&国税庁の確定申告書等作成コーナーに魅力を感じた人にとって厄介なのが、マイナンバーカードとICカードリーダーライターであり、またID・パスワード方式でしょう。

そこで聞こえてくるのは「スマホでe-Tax」であり、また聞こえてこなくてもそういう発想をする人は多いと思います。

実は以前からe-Taxは一部機種のスマホでできていました。

最近になって対応機種がかなり増えました。

だいたいこういう場合、対応するのはAndroid(私もAndroidです)。

Androidは続々と対応しています。

iPhoneユーザーはiPhoneには対応していないの?と思うでしょう。

iphoneをICカードリーダーとして使う?
7以降で2次元バーコード認証で使える

  1. iphoneをICカードリーダーとして使う? 7以降で2次元バーコード認証で使える
    1. NFC iPhone一覧
    2. マイナンバーカードに対応したNFCスマートフォン一覧
  2. iPhoneをICカードリーダーライター代わりに、ICカードリーダーライターとして、使うという意味は? スマホ版確定申告書等作成コーナーや2次元バーコード(QRコード)認証
      1. 令和4年(2022年)1月から
      2. いままで
        1. iPhoneをICカードリーダーライターとして使うことについての解説
  3. スマホでマイナンバーカードを読み取るためのマイナポータルとe-Taxの連携方法
    1. マイナポータルアプリのインストール方法
    2. スマホでe-Taxとマイナポータルとの連携をするやり方
      1. iPhoneでe-Taxとマイナポータルとの連携をするやり方
      2. Androidでe-Taxとマイナポータルとの連携をするやり方
  4. いまスマホの対応機種を持っていなければ? スマホは高い、ICカードリーダーライターは2,000円程度
  5. ID・パスワード方式の暫定的な対応 いまだに残るICカードリーダーライターの必要性
  6. e-Tax&国税庁の確定申告書等作成コーナーは使える代物ではないし、青色申告をしてくれるわけではない
  7. 不便なe-Tax&国税庁の確定申告書等作成コーナー以外のかんたんな方法は? クラウド会計ソフトを使えば最大65万円の青色申告特別控除が受けられる
    1. クラウド会計ソフトを使えば青色申告特別控除が受けられる
    2. クラウド会計ソフトならe-Tax&国税庁の確定申告書等作成コーナーより便利
  8. まとめ

iphoneをICカードリーダーとして使う? 7以降で2次元バーコード認証で使える

  • iPhoneをICカードリーダーライター代わりにできる
  • iPhone 7以降で2次元バーコード認証で使える
  • AndroidはスマホをBluetoothでICカードリーダーライターとして使える

iPhoneをe-Taxのカードリーダーとして使えるのか?というと、結論から言うと、

  • iPhoneをICカードリーダーライター代わりにできる
  • iPhone 7以降で2次元バーコード認証で使える

です。

元々iPhoneは、スマホ版確定申告書等作成コーナーで、マイナンバーカードを読み取ってe-Tax送信ができていました。

令和3年(2021年)の確定申告期間中から、2次元バーコード認証を使ってe-Taxソフト(WEB版)e-Taxソフト(SP版)で、マイナンバーカードを読み取る際、iPhoneをICカードリーダーライターとして、ICカードリーダーライター代わりに使えるようになりました。

令和4年(2022年)1月からは、パソコン版確定申告書等作成コーナーで、マイナンバーカードを読み取る際に、2次元バーコード認証を使うことによって、iPhoneをICカードリーダーライターとして、ICカードリーダーライター代わりに使えるようになりました。

>令和4年(2022年)1月からの2次元バーコード認証についてはこちら

スマホをICカードリーダーライターとして使う? 令和4年(2022年)1月からの2次元バーコード認証でiPhoneで青色申告ができる
青色申告をすべく確定申告をするにあたって、確定申告書等の提出手段としては、税務署に直接持って行く、郵送、e-Taxです。 最大65万円の青色申告特別控除を受けようとすると複式簿記とともに、e-Taxもしくは電子帳簿保存になります。 ...

またAndroidのICカードリーダーライターとしての対象機種は続々増加中です。

詳しくは後述するとして、まずは、以下国税庁HPに掲載されているマイナンバーカードに対応したNFCスマートフォン一覧です。

NFC iPhone一覧

2022年3月29日現在、以下が、マイナアプリを使えるiPhoneです。

  • iPhone 7
  • iPhone 7 Plus
  • iPhone 8
  • iPhone 8 Plus
  • iPhone X
  • iPhone XS
  • iPhone XS Max
  • iPhone XR
  • iPhone 11
  • iPhone 11 Pro
  • iPhone 11 Pro Max
  • iPhone SE (第2世代)
  • iPhone 12
  • iPhone 12 mini
  • iPhone 12 Pro
  • iPhone 12 Pro Max
  • iPhone 13
  • iPhone 13 mini
  • iPhone 13 Pro
  • iPhone 13 Pro Max

マイナンバーカードに対応したNFCスマートフォン一覧

(出典:国税庁HP、2022年3月29日現在)

マイナンバーカードに対応したNFCスマートフォン一覧 マイナンバーカードに対応したNFCスマートフォン一覧 マイナンバーカードに対応したNFCスマートフォン一覧 マイナンバーカードに対応したNFCスマートフォン一覧 マイナンバーカードに対応したNFCスマートフォン一覧 マイナンバーカードに対応したNFCスマートフォン一覧

※最新の対応機種につきましてはGoogle検索で「国税庁 マイナンバーカードに対応したNFCスマートフォン一覧」を検索。「作成日:令和4年3月29日 マイナンバーカードに対応したNFC」。

iPhoneをICカードリーダーライター代わりに、ICカードリーダーライターとして、使うという意味は? スマホ版確定申告書等作成コーナーや2次元バーコード(QRコード)認証

  • iPhoneでICカードリーダーライター代わりに使えるのは2種類
    • スマホ版確定申告書等作成コーナー
    • 2次元バーコード(QRコード)認証

令和4年(2022年)1月から

◎が2次元バーコード(QRコード)認証
ICはICカードリーダーライター

iPhoneAndroidTabletパソコン
確定申告書等作成コーナー
パソコン版
×IC
Android
iPhone
確定申告書等作成コーナー
スマホ版
×
e-Taxソフト(WEB版)×IC
Android
iPhone
e-Taxソフト(SP版)××
ダウンロード版e-Taxソフト×××IC
Android
iPhone

いままで

◎が2次元バーコード(QRコード)認証
ICはICカードリーダーライター

iPhoneAndroidTabletパソコン
確定申告書等作成コーナー
パソコン版
××IC
Android
確定申告書等作成コーナー
スマホ版
×
e-Taxソフト(WEB版)×IC
Android
iPhone
e-Taxソフト(SP版)××
ダウンロード版e-Taxソフト×××IC
Android
iPhone
iPhoneをICカードリーダーライターとして使うことについての解説

e-Taxにはマイナバーカード方式とID・パスワード方式がありました。
マイナンバーカード方式はICカードリーダーライターが必要でした。
ICカードリーダーライターの代わりにスマホが使えるようになりました。

ICカードリーダーライターもスマホも、使えるe-Taxのシステムは、パソコン版確定申告書等作成コーナーe-Taxソフト(WEB版)e-Taxソフト(SP版)ダウンロード版確定申告書等作成コーナーです。

パソコン版確定申告書等作成コーナーe-Taxソフト(WEB版)e-Taxソフト(SP版)ダウンロード版確定申告書等作成コーナーで、マイナンバーカードを読み取るにはICカードリーダーライターかNFC対応スマホでしたが、スマホはBluetoothでパソコンと連携しないとICカードリーダーライターとして、ICカードリーダーライター代わりには使えませんでした。

ここでAndroidはBluetooth接続ができるため、パソコン版確定申告書等作成コーナーe-Taxソフト(WEB版)e-Taxソフト(SP版)ダウンロード版確定申告書等作成コーナーで、ICードリーダーライターとして、ICカードリーダーライター代わりに使えていましたが、iPhoneはBluetooth接続ができないためNFC対応スマホでも、ICカードリーダーライターとして、ICカードリーダーライター代わりに使うことはできませんでした。

>e-TaxとスマホとBluetoothの関係についてはこちら

スマホとe-Taxの関係は? Bluetoothと2次元バーコード(QRコード)認証と
スマホとe-Taxの関係は? Bluetoothと二次元バーコード認証と ついでに各確定申告書等作成コーナー、各e-Taxソフトで青色申告ができるか? 単体だとパソコン版確定申告書等作成コーナーしかできない 二次元バーコード認証でBlutoothの問題が解決したからクラウド確定申告ソフトはいらないんじゃ? 確定申告書等作成コーナーや各e-Taxソフトでできることはクラウド確定申告ソフトでできるし、クラウド確定申告ソフトじゃないとできないことがある

また、スマホ版確定申告書等作成コーナーもあり、これはAndroidでもiPhoneでも、確定申告書等作成からAndroid、iPhoneを使ってのe-Tax送信ができていました(青色申告決算書は作れないため青色申告はできない)。

2次元バーコード認証については、すでに令和3年(2021年)確定申告時期から、e-Taxソフト(WEB版)e-Taxソフト(SP版)にて対応していました(iPhoneでe-Tax送信できた)。

今回、令和4年(2022年)1月からできるようになった2次元バーコード認証は、パソコン版確定申告書等作成コーナーです。

ちなみに、今までiPhoneがNFC対応であったという意味は、ひとつはスマホ版確定申告書等作成コーナー、もうひとつはe-Taxソフト(WEB版)e-Taxソフト(SP版)の2次元バーコード(QRコード)認証ですが、それぞれマイナポータルアプリが必要であり、そのマイナポータルアプリに対応しているのがNFC対応のiPhone(iPhone7以降)という意味です。

※基本的に個人事業主フリーランスなどの人が青色申告をするという範囲で書いています。受付システムなども2次元バーコード認証の対象となりますが、省略しています。

>確定申告書等作成コーナー、e-Taxソフトについて詳しくはこちら

確定申告書等作成コーナーが複雑すぎてわからない? ちょっと整理してみた
e-tax&確定申告書等作成コーナーが複雑すぎてわからない? ちょっと整理してみた e-taxを使えば最大65万円の青色申告特別控除が受けられる e-tax&国税庁の確定申告書等作成コーナーはダメ

>2次元バーコード(QRコード)認証についてくわしくはこちら

スマホをICカードリーダーライターとして使う? 令和4年(2022年)1月からの2次元バーコード認証でiPhoneで青色申告ができる
青色申告をすべく確定申告をするにあたって、確定申告書等の提出手段としては、税務署に直接持って行く、郵送、e-Taxです。 最大65万円の青色申告特別控除を受けようとすると複式簿記とともに、e-Taxもしくは電子帳簿保存になります。 ...

スマホでマイナンバーカードを読み取るためのマイナポータルとe-Taxの連携方法

  • スマホでマイナンバーカードを読み取る設定だけなら、マイナポータルアプリだけをインストールするだけなので、以前よりラクにはなった。

e-Taxをスマホで使ったり、スマホをICカードリーダーライターとして、ICカードリーダーライター代わりに使うにはマイナポータルアプリをインストールする必要があります。

今回はiPhoneの話題ですが、私はAndroidユーザーですので、Androidでマイナポータルアプリのインストールをレビューしました。

マイナポータルアプリのインストール方法

普通に直接Google PlayやApp Storeからでもいいですが、

「e-Taxのホーム>お知らせ>スマートフォンとマイナンバーカードを使って申告される方へ」

からGoogle PlayやApp Storeにアクセスしてマイナポータルアプリを取得できます。

マイナポータルアプリインストール

今回はiPhoneの話題ですが、私の端末はAndroidなのでAndroidでインストールします。

マイナポータルアプリインストール

マイナポータルアプリインストール

マイナポータルアプリインストール

マイナポータルアプリインストール

マイナポータルアプリインストール

マイナポータルアプリインストール

スマホでe-Taxとマイナポータルとの連携をするやり方

スマホでマイナンバーカードを読み取るためのマイナポータルとe-Taxの連携方法は、e-Taxの公式ページにあります。

e-Taxのトップページ(Google検索で「e-Tax」で「【e-Tax】国税電子申告・納税システム(イータックス)」が表示される)

「ホーム>個人でご利用の方>マイナポータルからe-Taxを利用する」

で、「1. e-Taxとマイナポータルとの連携について」というページが表示されるので、「(2)スマートフォンをご利用の場合(Android端末・iPhone)」がその設定方法の説明箇所になります。

iPhoneでe-Taxとマイナポータルとの連携をするやり方

上記説明箇所(e-Taxのトップページ(Google検索で「e-Tax」で「【e-Tax】国税電子申告・納税システム(イータックス)」が表示される)

「ホーム>個人でご利用の方>マイナポータルからe-Taxを利用する」

で、「1. e-Taxとマイナポータルとの連携について」というページが表示されるので、「(2)スマートフォンをご利用の場合(Android端末・iPhone)」がその設定方法の説明箇所になります)と同一の内容ですが、ここに表示しておきます。

e-Taxとマイナポータルとの連携 iPhone
e-Taxとマイナポータルとの連携 iPhone
e-Taxとマイナポータルとの連携 iPhone
e-Taxとマイナポータルとの連携 iPhone

e-Taxとマイナポータルとの連携 iPhone
e-Taxとマイナポータルとの連携 iPhone
e-Taxとマイナポータルとの連携 iPhone

e-Taxとマイナポータルとの連携 iPhone
e-Taxとマイナポータルとの連携 iPhone
e-Taxとマイナポータルとの連携 iPhone

e-Taxとマイナポータルとの連携 iPhone
e-Taxとマイナポータルとの連携 iPhone
e-Taxとマイナポータルとの連携 iPhone
e-Taxとマイナポータルとの連携 iPhone

e-Taxとマイナポータルとの連携 iPhone

e-Taxとマイナポータルとの連携 iPhone

e-Taxとマイナポータルとの連携 iPhone

e-Taxとマイナポータルとの連携 iPhone

e-Taxとマイナポータルとの連携 iPhone

e-Taxとマイナポータルとの連携 iPhone
e-Taxとマイナポータルとの連携 iPhone
e-Taxとマイナポータルとの連携 iPhone

Androidでe-Taxとマイナポータルとの連携をするやり方

今回はiPhoneの話題ですが、一応Androidのやり方も表示しておきます。

上記説明箇所(e-Taxのトップページ(Google検索で「e-Tax」で「【e-Tax】国税電子申告・納税システム(イータックス)」が表示される)

「ホーム>個人でご利用の方>マイナポータルからe-Taxを利用する」

で、「1. e-Taxとマイナポータルとの連携について」というページが表示されるので、「(2)スマートフォンをご利用の場合(Android端末・iPhone)」がその設定方法の説明箇所になります)と同一の内容です。

e-Taxとマイナポータルとの連携 Android
e-Taxとマイナポータルとの連携 Android
e-Taxとマイナポータルとの連携 Android

e-Taxとマイナポータルとの連携 Android
e-Taxとマイナポータルとの連携 Android
e-Taxとマイナポータルとの連携 Android

e-Taxとマイナポータルとの連携 Android
e-Taxとマイナポータルとの連携 Android
e-Taxとマイナポータルとの連携 Android
e-Taxとマイナポータルとの連携 Android
e-Taxとマイナポータルとの連携 Android

e-Taxとマイナポータルとの連携 Android
e-Taxとマイナポータルとの連携 Android
e-Taxとマイナポータルとの連携 Android

e-Taxとマイナポータルとの連携 Android
e-Taxとマイナポータルとの連携 Android
e-Taxとマイナポータルとの連携 Android
e-Taxとマイナポータルとの連携 Android
e-Taxとマイナポータルとの連携 Android
e-Taxとマイナポータルとの連携 Android
e-Taxとマイナポータルとの連携 Android
e-Taxとマイナポータルとの連携 Android

e-Taxとマイナポータルとの連携 Android
e-Taxとマイナポータルとの連携 Android
e-Taxとマイナポータルとの連携 Android

いまスマホの対応機種を持っていなければ? スマホは高い、ICカードリーダーライターは2,000円程度

いまスマホの対応機種を持っていなければ?スマホは高い、ICカードリーダーライターは2,000円程度

  • e-Taxのためだけのためにスマホを買い替える必要はない
  • ICカードリーダーライターは2,000円くらい

例えば、今すぐに確定申告をしなければならず、スマホの対応機種を持っていなければ、ICカードリーダーライターを買うべきでしょう。

e-Taxの為だけにスマホを買い替えると言うのもどうかと思います。

またクラウド会計ソフトの方がいいということを書きましたが、クラウド会計ソフトでもスマホの対応機種かICカードリーダーライターは必要です。

ちなみに情けないことですが、去年新型コロナウイルスの影響で持続化給付金を申請しました。

クラウド会計ソフトe-Taxを使って確定申告をした私は、持続化給付金の申請の添付資料を用意するために、例えばICカードリーダーライターを使わざるを得ませんでした(もちろん元々持っていましたが)。

そんなことも考えるとiICカードリーダーライターはやはり持っていてもいいと思うのです。

ICカードリーダーライターなんて2,000円くらいのもんですから。

>ICカードリーダーライターこちら

ID・パスワード方式の暫定的な対応 いまだに残るICカードリーダーライターの必要性

  • ID・パスワード方式は暫定的な措置
  • 暫定的な措置が終わるとNFCスマートフォンかICカードリーダーライターが必要

ID・パスワード方式があれば、ICカードリーダーライターは必要ないわけですが、ID・パスワード方式が終わると、いずれNFCスマートフォンかICカードリーダーライターが必要になります。

国税庁のHPには、ID・パスワード方式は、

マイナンバーカード及びICカードリーダーライターが普及するまでの暫定的な対応(導入後、概ね3年を目途に見直し)

として行います。とあります。

簡便化の概要
<マイナンバーカードによるe-Tax利用(マイナンバーカード方式)>
マイナンバーカードを用いてマイナポータル経由又はe-Taxホームページなどからe-Taxへログインするだけで、簡易な設定でe-Taxの利用を開始し、申告等データの作成・送信ができるようになります。○ e-Taxを利用するためには、事前に税務署長へ届出をし、e-Tax用のID・パスワードの通知を受け、これらを管理・入力する必要がありますが、簡便化後は、そのような手間がなくなります。
○ 今後e-Taxを利用する場合に、マイナポータルを経由して入手した医療費情報を活用できるようにするなど、手続の簡便化に向けた取組を進めています。
<ID及びパスワードによるe-Tax利用(ID・パスワード方式)>
マイナンバーカード及びICカードリーダーライタが未取得の方については、厳格な本人確認に基づき税務署長が通知したe-Tax用のID・パスワードによる電子申告を可能とします(注1)。○ 厳格な本人確認は、税務署における職員との対面などにより行います(注2)。
○ メッセージボックスの閲覧には、原則として電子証明書が必要となります(注2)(注1) マイナンバーカード及びICカードリーダーライタが普及するまでの暫定的な対応(導入後、概ね3年を目途に見直し)として行います。
(注2) なりすまし対策やセキュリティ対策の一環として行います。
なお、具体的な手続の内容などについては、今後、改めてお知らせいたします。

(出典:国税庁HP)

ただ、前述のとおりスマホの対象機種はかなりのスピードで増えてきています。

この暫定措置が終了するころには、もうほぼスマホでできるようになるかもしれません。

また新しいシステムが開発されるかもしれません。

いずれにしてもマイナンバーカードだけは確実に使う方向になるでしょう。

e-Tax&国税庁の確定申告書等作成コーナーは使える代物ではないし、青色申告をしてくれるわけではない

  • 最大65万円の青色申告特別控除にはe-Taxが必要
  • e-Tax&国税庁の確定申告書等作成コーナーは不便

そもそもe-Taxを使う必要性はあるのでしょうか?
実は2020年の確定申告から平成30年度税制改正によって青色申告特別控除が65万円から55万円に減ったのです。

ただし条件を満たせば最大65万円の青色申告特別控除を受けることができます。
条件とは、e-Taxによる申告(電子申告)、又は電子帳簿保存というものです。
となると、最大65万円青色申告特別控除のためにe-Taxを使うというのは考え方としては正しいでしょう。

e-Taxを使えば、最大65万円の青色申告特別控除が受けられることがわかりました。
ではe-Tax&国税庁の確定申告書等作成コーナーを使えば青色申告ができるとかというと、そういうわけではありません。

e-Tax&国税庁の確定申告書等作成コーナーは自分で複式簿記をしなければならない

のです。

最大65万円の青色申告特別控除について、青色申告ですが、青色申告をするには複式簿記が必要です。
e-Tax&国税庁の確定申告書等作成コーナー青色申告できないのであれば、自分で複式簿記をする必要がありますが、これはかなり難しいです。

>e-Tax&国税庁の確定申告書等作成コーナーが不便な件はこちら

e-Taxで確定申告できるのはいつから?2022年(令和4年)は? 1月4日(火)から 2月15日以前でもできる
e-Taxで確定申告できるのはいつから?2022年(令和4年)は? 1月4日(火)から使えるが 確定申告は3月15日~ 単純にe-taxが使える期間は? 2022年(令和4年)1月4日(火)~2022年(令和4年)12月28日(水) e-taxを使えば最大65万円の青色申告特別控除が受けられる e-tax&国税庁の確定申告書等作成コーナーは使える代物ではないし、青色申告をしてくれるわけではない e-taxをレビューしてみた 設定は?使ってみて?代替策は? クラウド確定申告ソフトのサポートに助けてもらう

>複式簿記が難しい件はこちら

複式簿記を超入門的に説明できないか? 単純には単式簿記との違い
複式簿記を超入門的に説明できないか? 単純には単式簿記との違い 単式簿記を知らないと複式簿記は理解できない? 単式簿記は銀行口座の明細 複式簿記をするとどんなメリットがあるの? 最大65万円の青色申告特別控除を受けられるなど なぜ青色申告特別控除に複式簿記が必須なの? 適正な会計処理が保証されるから 覚える?やる?複式簿記? その時間は本業に費やすべし 難しい複式簿記をカンタンにやる方法は? クラウド確定申告ソフトを使う

不便なe-Tax&国税庁の確定申告書等作成コーナー以外のかんたんな方法は? クラウド会計ソフトを使えば最大65万円の青色申告特別控除が受けられる

  • 最大65万円の青色申告特別控除をスマホ&クラウド会計ソフトで

クラウド会計ソフトを使えば青色申告特別控除が受けられる

最大65万円の青色申告特別控除を受けるにはe-Taxが必要。

青色申告するには複式簿記が必要。

個人が複式簿記をやろうとすればをクラウド会計ソフト

そしてクラウド会計ソフト確定申告をすれば、e-Taxを使ったことになるので青色申告特別控除も受けられます。

>青色申告についてはこちら

>青色申告特別控除についてはこちら

>複式簿記についてはこちら

複式簿記を超入門的に説明できないか? 単純には単式簿記との違い
複式簿記を超入門的に説明できないか? 単純には単式簿記との違い 単式簿記を知らないと複式簿記は理解できない? 単式簿記は銀行口座の明細 複式簿記をするとどんなメリットがあるの? 最大65万円の青色申告特別控除を受けられるなど なぜ青色申告特別控除に複式簿記が必須なの? 適正な会計処理が保証されるから 覚える?やる?複式簿記? その時間は本業に費やすべし 難しい複式簿記をカンタンにやる方法は? クラウド確定申告ソフトを使う

>e-Taxについてはこちら

e-Taxで確定申告できるのはいつから?2022年(令和4年)は? 1月4日(火)から 2月15日以前でもできる
e-Taxで確定申告できるのはいつから?2022年(令和4年)は? 1月4日(火)から使えるが 確定申告は3月15日~ 単純にe-taxが使える期間は? 2022年(令和4年)1月4日(火)~2022年(令和4年)12月28日(水) e-taxを使えば最大65万円の青色申告特別控除が受けられる e-tax&国税庁の確定申告書等作成コーナーは使える代物ではないし、青色申告をしてくれるわけではない e-taxをレビューしてみた 設定は?使ってみて?代替策は? クラウド確定申告ソフトのサポートに助けてもらう

クラウド会計ソフトならe-Tax&国税庁の確定申告書等作成コーナーより便利

そしてクラウド会計ソフトならe-Tax&国税庁の確定申告書等作成コーナーでできなかったことができます。

  • 最大65万円の青色申告特別控除
  • 青色申告ができる
  • 複式簿記ができる
  • 自動で銀行、クレジットカード明細を取り込んでくれる
  • 日常的に売上、経費などを入力できる
  • 日常的に売上、経費などを管理できる

私はfreeeマネーフォワードやよいの青色申告オンラインの3つのクラウド会計ソフトを全部使ってみました。

>freee、マネーフォワード、やよいの青色申告オンラインの3つのクラウド会計ソフトの比較記事はこちら

マネーフォワードとfreee どっちが個人事業主、フリーランスなどに最適か?結論から言うといいと思った方を使うべき
マネーフォワードとfreee どっちが個人事業主に最適か?結論から言うといいと思った方を使うべき 弥生の青色申告も含めてを徹底比較! どうすれば青色申告特別控除で最大65万円の控除は受けられるのか? 複式簿記は難しくe-taxも設定が面倒 複式簿記とかe-taxとか難しいんじゃない? 個人でやるのは私もムリ 個人で青色申告特別控除最大65万円はムリなのか? クラウド会計ソフトを使えばできる で?そのクラウド会計ソフトにはどんなのがあるのよ? クラウド会計ソフトはマネーフォワードクラウド会計、freee会計、やよいの青色申告オンラインの3択 UI、サポート以外で比較! レビュー、料金、シェア率、確定申告に向けてのアプローチ、途中経過、e-taxとの連携 クラウド会計ソフト シェア率は? 個人事業主、中小企業ならマネーフォワードクラウド会計、freee会計、やよいの青色申告オンラインの三択 UI、サポートが自分に合っているか試すには? 無料お試し スマホ版のマネーフォワード確定申告とfreee会計やfreee開業、マネーフォワード クラウド開業届はどんな感じ? 使ってみたのでレビューした

まとめ

iPhoneをe-Taxのカードリーダーとして使う?ということでしたが、iPhone 7以降で2次元バーコード認証で使えます。

iPhoneをICカードリーダーライター代わりに、ICカードリーダーライターとして、使うという意味は?というと、スマホ版確定申告書等作成コーナーや2次元バーコード(QRコード)認証で使うということです。

スマホでマイナンバーカードを読み取るためのマイナポータルとe-Taxの連携方法をまとめました。

いまスマホの対応機種を持っていなければ、スマホは高いですし、ムリして買い替える必要はないと思います。ICカードリーダーライターは2,000円程度です。

ID・パスワード方式の暫定的な対応もあり、ICカードリーダーライターの必要性はいまだに残っています。

今後ICカードリーダーライター不要か?というと、これからはスマホでクラウド会計ソフトe-Taxの時代です。

e-Tax&国税庁の確定申告書等作成コーナーは使える代物ではありません。また青色申告をしてくれるわけではありません。

不便なe-Tax&国税庁の確定申告書等作成コーナー以外のかんたんな方法は?というと。 クラウド会計ソフトを使えば最大65万円の青色申告特別控除が受けられます。

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