iPhoneをe-Taxのカードリーダーとして使えるか? iPhone 7以降でスマホ版確定申告書等作成コーナーからe-Tax送信ならできる

e-taxスマホ版のセットアップは難しい? スマートフォンdeマイナンバーカードをレビューしてみたカードリーダー
この記事は約14分で読めます。

個人的にはそもそもe-Tax&国税庁の確定申告書等作成コーナー使うの?と思います。

その理由については後述しています。

ただe-Tax&国税庁の確定申告書等作成コーナーに魅力を感じた人にとって厄介なのが、マイナンバーカードとicカードリーダーライターであり、またID・パスワード方式でしょう。

そこで聞こえてくるのは「スマホでe-Tax」であり、また聞こえてこなくてもそういう発想をする人は多いと思います。

実は以前からe-Taxは一部機種のスマホでできていました。

最近になって対応機種がかなり増えました。

だいたいこういう場合、対応するのはAndroid(私もAndroidです)。

Androidは続々と対応しています。

iPhoneユーザーはiPhoneには対応していないの?と思うでしょう。

iPhoneをe-Taxのカードリーダーとして使えるか?
iPhone 7以降でスマホ版確定申告書等作成コーナーからe-Tax送信ならできる

  1. iPhoneやAndroidが 青色申告に必須のe-Taxのカードリーダーとして使えるか? iPhone 7以降でスマホ版確定申告書等作成コーナーからe-Tax送信ならできる
    1. NFC iPhone一覧
    2. マイナンバーカードに対応したNFCスマートフォン一覧
    3. 「スマホ版確定申告書等作成コーナーからe-Tax送信ならできる」の意味
  2. スマホでマイナンバーカードを読み取るためのマイナポータルとe-Taxの連携方法
    1. マイナポータルアプリのインストール方法
    2. スマホでe-Taxとマイナポータルとの連携をするやり方
      1. iPhoneでe-Taxとマイナポータルとの連携をするやり方
      2. Androidでe-Taxとマイナポータルとの連携をするやり方
  3. いまスマホの対応機種を持ってなければ? スマホは高い、icカードリーダーライターは2,000円程度
  4. ID・パスワード方式の暫定的な対応 いまだに残るicカードリーダーライターの必要性
  5. e-Tax&国税庁の確定申告書等作成コーナーは使える代物ではないし、青色申告をしてくれるわけではない
  6. 不便なe-Tax&国税庁の確定申告書等作成コーナー以外のかんたんな方法は? クラウド確定申告ソフトを使えば最大65万円の青色申告特別控除が受けられる
    1. クラウド確定申告ソフトを使えば青色申告特別控除が受けられる
    2. クラウド確定申告ソフトならe-Tax&国税庁の確定申告書等作成コーナーより便利
  7. まとめ

iPhoneやAndroidが 青色申告に必須のe-Taxのカードリーダーとして使えるか? iPhone 7以降でスマホ版確定申告書等作成コーナーからe-Tax送信ならできる

  • iPhoneをicカードリーダーライター代わりにできるわけでは
  • iPhone 7以降でスマホ版確定申告書等作成コーナーからe-Tax送信ならできる
  • Androidならスマホをicカードリーダーライターとして使える

iPhoneをe-Taxのカードリーダーとして使えるのか?というと、結論から言うと、

iPhoneをicカードリーダーライター代わりにできるわけではない

iPhone 7以降でスマホ版確定申告書等作成コーナーからe-Tax送信ならできる

です。

またAndroidのe-Taxカードリーダーとしての対象機種は続々増加中です。

実はこの「e-Taxのカードリーダーとして使えるか?」というのが微妙な言い回しで、「確定申告書等作成コーナーからe-Tax送信ならできる」という複雑な表現になります。

詳しくは後述するとして、まずは、以下国税庁HPに掲載されているマイナンバーカードに対応したNFCスマートフォン一覧です。

NFC iPhone一覧

2021年11月25日現在、以下が、スマホ版確定申告書等作成コーナーからe-Tax送信ならできるiPhoneです。

  • iPhone 7
  • iPhone 7 Plus
  • iPhone 8
  • iPhone 8 Plus
  • iPhone X
  • iPhone XS
  • iPhone XS Max
  • iPhone XR
  • iPhone 11
  • iPhone 11 Pro
  • iPhone 11 Pro Max
  • iPhone SE (第2世代)
  • iPhone 12
  • iPhone 12 mini
  • iPhone 12 Pro
  • iPhone 12 Pro Max

マイナンバーカードに対応したNFCスマートフォン一覧

(出典:国税庁HP、2021年11月22日現在)

国税庁 マイナンバーカードに対応したNFCスマートフォン一覧
国税庁 マイナンバーカードに対応したNFCスマートフォン一覧
国税庁 マイナンバーカードに対応したNFCスマートフォン一覧
国税庁 マイナンバーカードに対応したNFCスマートフォン一覧
国税庁 マイナンバーカードに対応したNFCスマートフォン一覧
国税庁 マイナンバーカードに対応したNFCスマートフォン一覧

※最新の対応機種につきましてはGoogle検索で「国税庁 マイナンバーカードに対応したNFCスマートフォン一覧」を検索。「作成日:令和3年11月22日 マイナンバーカードに対応したNFC」。

「スマホ版確定申告書等作成コーナーからe-Tax送信ならできる」の意味

e-Tax確定申告書等作成コーナーをまとめたものが以下です。

確定申告書青色申告
決算書
パソコン
e-Tax送信
スマホ
e-Tax送信
明細計算確定申告
ソフト
データ
取り込み
確定申告書等作成コーナー
スマホでは×
青色×白色〇××
e-Taxソフト(WEB版)××××
e-Taxソフト(SP版)××××××
e-Taxソフト××
クラウド
確定申告
ソフト
〇※

この表についてくわしくは別の記事を参照してください。

>e-Taxや確定申告書等作成コーナーについて詳しくはこちら

e-Taxで確定申告できるのはいつから?2022年(令和4年)は? 1月4日(火)から使える
e-Taxで確定申告できるのはいつから?2022年(令和4年)は? 1月4日(火)から使える 単純にe-taxが使える期間は? 2022年(令和4年)1月4日(火)~2022年(令和4年)12月28日(水) e-taxを使えば最大65万円の青色申告特別控除が受けられる e-tax&国税庁の確定申告書等作成コーナーは使える代物ではないし、青色申告をしてくれるわけではない e-taxをレビューしてみた 設定は?使ってみて?代替策は? クラウド確定申告ソフトのサポートに助けてもらう

まずAndroidについてですが、個人の確定申告青色申告白色申告について書くと、e-Tax白色申告確定申告書等作成コーナーでできる」ということになります。
Androidでもe-Taxについては意外と限定された内容です。
これは、そもそもe-Taxソフト(SP版)について、個人事業主や副業の人が確定申告青色申告白色申告に使えるかというと、使う機能はないと言っても過言ではありません。
また、確定申告書等作成コーナーについては、パソコンバージョンとスマホバージョンがありますが、青色申告について書くと、パソコンバージョンでは青色申告に必須の青色申告決算書の作成ができ、パソコンからe-Tax送信ができますが、スマホバージョンでは青色申告決算書の作成ができず、よってスマホからのe-Tax送信もできません(白色申告はできる)。

さて、iPhoneとe-Taxの関係ですが、利用用途は上記のスマホバージョンの確定申告書等作成コーナーに限られます(白色申告
またAndroidが、確定申告書等作成コーナーパソコンバージョンとe-Taxソフト(WEB版)利用時に、icリーダーライター代わりに使えるのに対し、iPhoneは使えません。

つまり、

マイナンバーカードに対応したNFC iPhoneスマートフォンは、icカードリーダーライターの代わりになるのではなく、スマホバージョンの確定申告書等作成コーナー利用(白色申告のみに使える

ということになります。

スマホでマイナンバーカードを読み取るためのマイナポータルとe-Taxの連携方法

  • スマホでマイナンバーカードを読み取る設定だけなら、マイナポータルアプリだけをインストールするだけなので、以前よりラクにはなった。

さて、前述のとおりiPhoneがいわゆるicカードリーダーとして、e-Taxのカードリーダーとして使えるか?といえば使えません。
iPhoneは、スマホバージョンの確定申告書等作成コーナー利用(白色申告のみに使えるのです。

では、そのiPhoneを、スマホバージョンの確定申告書等作成コーナーの利用(白色申告で使うためにどうすればいいか?ですが、iPhoneにマイナポータルアプリをインストールして、利用者識別番号、暗証番号等の設定をする必要があります。

マイナポータルアプリのインストール方法

普通に直接Google PlayやApp Storeからでもいいですが、e-Taxのホーム>お知らせ>スマートフォンとマイナンバーカードを使って申告される方へ からGoogle PlayやApp Storeにアクセスしてマイナポータルアプリを取得できます。

マイナポータルアプリインストール

今回はiPhoneの話題ですが、私の端末はAndroidなのでAndroidでインストールします。

マイナポータルアプリインストール

マイナポータルアプリインストール

マイナポータルアプリインストール

マイナポータルアプリインストール

マイナポータルアプリインストール

マイナポータルアプリインストール

スマホでe-Taxとマイナポータルとの連携をするやり方

スマホでマイナンバーカードを読み取るためのマイナポータルとe-Taxの連携方法は、e-Taxの公式ページにあります。

e-Taxのトップページ(Google検索で「e-Tax」で「【e-Tax】国税電子申告・納税システム(イータックス)」が表示される)ホーム>個人でご利用の方>マイナポータルからe-Taxを利用する。
で、「1. e-Taxとマイナポータルとの連携について」というページが表示されるので、「(2)スマートフォンをご利用の場合(Android端末・iPhone)」がその設定方法の説明箇所になります。

iPhoneでe-Taxとマイナポータルとの連携をするやり方

上記説明箇所(e-Taxのトップページ(Google検索で「e-Tax」で「【e-Tax】国税電子申告・納税システム(イータックス)」が表示される)ホーム>個人でご利用の方>マイナポータルからe-Taxを利用する。で、「1. e-Taxとマイナポータルとの連携について」というページが表示されるので、「(2)スマートフォンをご利用の場合(Android端末・iPhone)」がその設定方法の説明箇所になります)と同一の内容ですが、ここに表示しておきます。

e-Taxとマイナポータルとの連携 iPhone
e-Taxとマイナポータルとの連携 iPhone
e-Taxとマイナポータルとの連携 iPhone
e-Taxとマイナポータルとの連携 iPhone

e-Taxとマイナポータルとの連携 iPhone
e-Taxとマイナポータルとの連携 iPhone
e-Taxとマイナポータルとの連携 iPhone

e-Taxとマイナポータルとの連携 iPhone
e-Taxとマイナポータルとの連携 iPhone
e-Taxとマイナポータルとの連携 iPhone

e-Taxとマイナポータルとの連携 iPhone
e-Taxとマイナポータルとの連携 iPhone
e-Taxとマイナポータルとの連携 iPhone
e-Taxとマイナポータルとの連携 iPhone

e-Taxとマイナポータルとの連携 iPhone

e-Taxとマイナポータルとの連携 iPhone

e-Taxとマイナポータルとの連携 iPhone

e-Taxとマイナポータルとの連携 iPhone

e-Taxとマイナポータルとの連携 iPhone

e-Taxとマイナポータルとの連携 iPhone
e-Taxとマイナポータルとの連携 iPhone
e-Taxとマイナポータルとの連携 iPhone

Androidでe-Taxとマイナポータルとの連携をするやり方

今回はiPhoneの話題ですが、一応Androidのやり方も表示しておきます。

上記説明箇所(e-Taxのトップページ(Google検索で「e-Tax」で「【e-Tax】国税電子申告・納税システム(イータックス)」が表示される)ホーム>個人でご利用の方>マイナポータルからe-Taxを利用する。で、「1. e-Taxとマイナポータルとの連携について」というページが表示されるので、「(2)スマートフォンをご利用の場合(Android端末・iPhone)」がその設定方法の説明箇所になります)と同一の内容です。

e-Taxとマイナポータルとの連携 Android
e-Taxとマイナポータルとの連携 Android
e-Taxとマイナポータルとの連携 Android

e-Taxとマイナポータルとの連携 Android
e-Taxとマイナポータルとの連携 Android
e-Taxとマイナポータルとの連携 Android

e-Taxとマイナポータルとの連携 Android
e-Taxとマイナポータルとの連携 Android
e-Taxとマイナポータルとの連携 Android
e-Taxとマイナポータルとの連携 Android
e-Taxとマイナポータルとの連携 Android

e-Taxとマイナポータルとの連携 Android
e-Taxとマイナポータルとの連携 Android
e-Taxとマイナポータルとの連携 Android

e-Taxとマイナポータルとの連携 Android
e-Taxとマイナポータルとの連携 Android
e-Taxとマイナポータルとの連携 Android
e-Taxとマイナポータルとの連携 Android
e-Taxとマイナポータルとの連携 Android
e-Taxとマイナポータルとの連携 Android
e-Taxとマイナポータルとの連携 Android
e-Taxとマイナポータルとの連携 Android

e-Taxとマイナポータルとの連携 Android
e-Taxとマイナポータルとの連携 Android
e-Taxとマイナポータルとの連携 Android

いまスマホの対応機種を持ってなければ? スマホは高い、icカードリーダーライターは2,000円程度

いまスマホの対応機種を持ってなければ?スマホは高い、icカードリーダーライターは2,000円程度

  • e-Taxのためだけのためにスマホを買い替える必要はない
  • icカードリーダーライターは2,000円くらい

例えば、今すぐに確定申告をしなければならず、スマホの対応機種を持っていなければ、icカードリーダーライターを買うべきでしょう。

e-Taxの為だけにスマホを買い替えると言うのもどうかと思います。

またクラウド確定申告ソフトの方がいいということを書きましたが、クラウド確定申告ソフトでもスマホの対応機種かicカードリーダーライターは必要です。

ちなみに情けないことですが、去年新型コロナウイルスの影響で持続化給付金を申請しました。

クラウド確定申告ソフトe-Taxを使って確定申告をした私は、持続化給付金の申請の添付資料を用意するために、例えばicカードリーダーライターを使わざるを得ませんでした(もちろん元々持っていましたが)。

そんなことも考えるとicカードリーダーライターはやはり持っていてもいいと思うのです。

icカードリーダーライターなんて2,000円くらいのもんですから。

icカードリーダーライターこちら

ID・パスワード方式の暫定的な対応 いまだに残るicカードリーダーライターの必要性

  • ID・パスワード方式は暫定的な措置
  • 暫定的な措置が終わるとNFCスマートフォンかicカードリーダーライターが必要

ID・パスワード方式があれば、icカードリーダーライターは必要ないわけですが、ID・パスワード方式が終わると、いずれNFCスマートフォンかicカードリーダーライターが必要になります。

国税庁のHPには、ID・パスワード方式は、

マイナンバーカード及びicカードリーダーライターが普及するまでの暫定的な対応(導入後、概ね3年を目途に見直し)

として行います。とあります。

簡便化の概要
<マイナンバーカードによるe-Tax利用(マイナンバーカード方式)>
マイナンバーカードを用いてマイナポータル経由又はe-Taxホームページなどからe-Taxへログインするだけで、簡易な設定でe-Taxの利用を開始し、申告等データの作成・送信ができるようになります。○ e-Taxを利用するためには、事前に税務署長へ届出をし、e-Tax用のID・パスワードの通知を受け、これらを管理・入力する必要がありますが、簡便化後は、そのような手間がなくなります。
○ 今後e-Taxを利用する場合に、マイナポータルを経由して入手した医療費情報を活用できるようにするなど、手続の簡便化に向けた取組を進めています。
<ID及びパスワードによるe-Tax利用(ID・パスワード方式)>
マイナンバーカード及びicカードリーダーライタが未取得の方については、厳格な本人確認に基づき税務署長が通知したe-Tax用のID・パスワードによる電子申告を可能とします(注1)。○ 厳格な本人確認は、税務署における職員との対面などにより行います(注2)。
○ メッセージボックスの閲覧には、原則として電子証明書が必要となります(注2)(注1) マイナンバーカード及びicカードリーダーライタが普及するまでの暫定的な対応(導入後、概ね3年を目途に見直し)として行います。
(注2) なりすまし対策やセキュリティ対策の一環として行います。
なお、具体的な手続の内容などについては、今後、改めてお知らせいたします。

(出典:国税庁HP)

ただ、前述のとおりスマホの対象機種はかなりのスピードで増えてきています。

この暫定措置が終了するころには、もうほぼスマホでできるようになるかもしれません。

また新しいシステムが開発されるかもしれません。

いずれにしてもマイナンバーカードだけは確実に使う方向になるでしょう。

e-Tax&国税庁の確定申告書等作成コーナーは使える代物ではないし、青色申告をしてくれるわけではない

  • 最大65万円の青色申告特別控除にはe-Taxが必要
  • e-Tax&国税庁の確定申告書等作成コーナーは不便

そもそもe-Taxを使う必要性はあるのでしょうか?

実は2020年の確定申告から平成30年度税制改正によって青色申告特別控除が65万円から55万円に減るのです。

ただし条件を満たせば最大65万円の青色申告特別控除を受けることができます。

条件とは、e-Taxによる申告(電子申告)、又は電子帳簿保存

というものです。となると、最大65万円青色申告特別控除のためにe-Tax

を使うというのは考え方としては正しいでしょう。

e-Taxを使えば、最大65万円の青色申告特別控除が受けられることがわかりました。

ではe-Tax&国税庁の確定申告書等作成コーナーを使えば青色申告ができるとかというと、そういうわけではありません。

e-Tax&国税庁の確定申告書等作成コーナーは自分で複式簿記をしなければならない

のです。

最大65万円の青色申告特別控除について、青色申告ですが、青色申告をするには複式簿記が必要です。

e-Tax&国税庁の確定申告書等作成コーナー青色申告できないのであれば、自分で複式簿記をする必要がありますが、これはかなり難しいです。

>e-Tax&国税庁の確定申告書等作成コーナーが不便な件はこちら

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不便なe-Tax&国税庁の確定申告書等作成コーナー以外のかんたんな方法は? クラウド確定申告ソフトを使えば最大65万円の青色申告特別控除が受けられる

  • 最大65万円の青色申告特別控除をスマホ&クラウド確定申告ソフトで

クラウド確定申告ソフトを使えば青色申告特別控除が受けられる

最大65万円の青色申告特別控除を受けるにはe-Taxが必要。

青色申告するには複式簿記が必要。

個人が複式簿記をやろうとすればをクラウド確定申告ソフト

そしてクラウド確定申告ソフト確定申告をすればe-Taxを使ったことになるので青色申告特別控除も受けられます。

>青色申告についてはこちら

>青色申告特別控除についてはこちら

>複式簿記についてはこちら

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>e-Taxについてはこちら

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  • 最大65万円の青色申告特別控除
  • 青色申告ができる
  • 複式簿記ができる
  • 自動で銀行、クレジットカード明細を取り込んでくれる
  • 日常的に売上、経費などを入力できる
  • 日常的に売上、経費などを管理できる

私はfreeeマネーフォワード弥生の青色申告の3つのクラウド確定申告ソフトを全部使ってみました。

>freee、マネーフォワード、弥生の青色申告の3つのクラウド確定申告ソフトの比較記事はこちら

freee とマネーフォワード どっちが個人事業主、副業などに最適か?結論から言うといいと思った方を使うべき
マネーフォワードとfreee どっちが個人事業主に最適か?結論から言うといいと思った方を使うべき 弥生会計も含めてを徹底比較! どうすれば青色申告特別控除で最大65万円の控除は受けられるのか? 複式簿記は難しくe-taxも設定が面倒 複式簿記とかe-taxとか難しいんじゃない? 個人でやるのは私もムリ 個人で青色申告特別控除最大65万円はムリなのか? クラウド確定申告ソフトを使えばできる で?そのクラウド確定申告ソフトにはどんなのがあるのよ? クラウド確定申告ソフトは確定申告freee、マネーフォワード確定申告、弥生会計の3択 UI、サポート以外で比較! レビュー、料金、シェア率、確定申告に向けてのアプローチ、途中経過、e-taxとの連携 クラウド確定申告ソフト シェア率は? 個人事業主、中小企業なら確定申告freee、マネーフォワード確定申告、弥生会計の三択 UI、サポートが自分に合っているか試すには? 無料お試し スマホ版の確定申告freeeとマネーフォワード確定申告やfreee開業、マネーフォワード クラウド開業届はどんな感じ? 使ってみたのでレビューした

まとめ

iPhoneやAndroidが 青色申告に必須のe-Taxのカードリーダーとして使えるか?ということでしたが、iPhone 7以降でスマホ版確定申告書等作成コーナーからe-Tax送信ならできます。

スマホでマイナンバーカードを読み取るためのマイナポータルとe-Taxの連携方法をまとめました。

いまスマホの対応機種を持ってなければ、スマホは高いですし、ムリして買い替える必要はないと思います。icカードリーダーライターは2,000円程度です。

ID・パスワード方式の暫定的な対応もあり、icカードリーダーライターの必要性はいまだに残っています。

今後icカードリーダーライター不要か?というと、これからはスマホでクラウド確定申告ソフトe-Taxの時代です。

e-Tax&国税庁の確定申告書等作成コーナーは使える代物ではありません。また青色申告をしてくれるわけではありません。

不便なe-Tax&国税庁の確定申告書等作成コーナー以外のかんたんな方法は?というと。 クラウド確定申告ソフトを使えば最大65万円の青色申告特別控除が受けられます。

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