マネーフォワードとfreee どっちが個人事業主、フリーランスなどに最適か?結論から言うといいと思った方を使うべき

マネーフォワードとfreee どっちが個人事業主、フリーランスなどに最適か?結論から言うといいと思った方を使うべきクラウド会計ソフト
この記事は約29分で読めます。

社労士の資格を持つ私は、大手家電メーカーの総務部で給与計算業務を行っていました。
給与業務といえば、年末調整が1年の一大イベントです。

私は年末調整を中心とした給与業務のブログも運営していますが、そのブログで紹介している給与ソフトが、マネーフォワード給与、そして人事労務freeeです。

また、年末調整とは、単純に言うと確定申告を会社が代わって行ってくれること。

つまり年末調整イコール確定申告です。

そんなことで、マネーフォワードやfreeeが、給与ソフトを扱っているのと同時に、クラウド会計ソフトも扱っているというのは必然でした。

私の給与のブログにも確定申告のユーザーの流入があり、また自分自身にも確定申告の必要性が出てきたことから、クラウド会計ソフトの紹介もしようと、このブログを立ち上げたという経緯があります。

  1. マネーフォワードとfreee どっちが個人事業主、フリーランスなどに最適か?結論から言うといいと思った方を使うべき やよいの青色申告オンラインも含めてを徹底比較!
    1. 機能、料金はどれもほとんど同じ
      1. UI(ユーザーインターフェース、画面)
        1. 2022年(令和4年)、2021年(令和3年)分の青色申告をfreeeで完了しました! マネーフォワード クラウド会計、やよいの青色申告オンラインの動画もあります!
      2. サポート
        1. マネーフォワード クラウド会計、freee会計、やよいの青色申告オンラインのサポートの違い
        2. 「カンタン」と言うが、意外と難しい
        3. 担当者にも得手不得手がある
        4. 担当者が変わったときに引き継ぎが大変
  2. どうすれば青色申告特別控除で最大65万円の控除は受けられるのか? 複式簿記は難しくe-Taxも設定が面倒
    1. 最大65万円の青色申告特別控除がどれだけオトクか?
      1. 青色申告がどれだけトクかシミュレーションできるサイト
  3. 複式簿記とかe-Taxとか難しいんじゃない? 個人でやるのは私もムリ
  4. 個人で青色申告特別控除最大65万円はムリなのか? クラウド会計ソフトを使えばできる
  5. で?そのクラウド会計ソフトにはどんなのがあるのよ? クラウド会計ソフトはfreee会計、マネーフォワード クラウド会計、やよいの青色申告オンラインの3択
    1. 個人事業主、フリーランスなど、中小企業向けのクラウド会計ソフトは3つ。
    2. 勘定奉行?MJS?
  6. UI、サポート以外で比較! レビュー、料金、シェア率、確定申告に向けてのアプローチ、途中経過、e-Taxとの連携
    1. レビュー、感想 実際使ってみて? freee会計がサポートが親切丁寧で初心者でも複式簿記の確定申告ができた
      1. 私の感想
        1. マネーフォワード クラウド会計
        2. freee会計
        3. やよいの青色申告オンライン
      2. 私が感じたマネーフォワード クラウド会計、freee会計、やよいの青色申告オンラインを試して勉強になったこと
      3. 3つの詳細レビュー
  7. 高機能なクラウド会計ソフトは月額1,000円以下、無料お試しができる
    1. クラウド会計ソフトは高くもなく 安くもない
    2. 価格で比較!3つのクラウド会計ソフト
      1. マネーフォワード クラウド会計は月額800円 freee会計は月額980円 やよいの青色申告オンラインは初年度500円
        1. やよいの青色申告オンラインのスタンダードプラン
        2. 安さをウリにしている?やよいの青色申告オンライン
          1. サポートなしのセルフプランはおススメしない ベーシックプラン以上を選択すべし
          2. ベーシックプランが月額500円
          3. 最大2ヶ月間、一部の機能を、無料でお試しできる「無料体験版」
        3. 単純な安さより使い勝手で選択すべき
          1. 給与ソフトなど他のサービスも使うならマネーフォワード クラウド会計がオトク
          2. マネーフォワード クラウド会計が他のクラウドサービスと一体となっているメリット
    3. 月額プランより年額プランがおススメな理由
      1. 安い
      2. 銀行口座やクレジットカード登録が一番の山場
    4. 値上げしたとかしないとか
  8. クラウド会計ソフトのシェア率は? 個人事業主、フリーランスなど、中小企業ならfreee会計、マネーフォワード クラウド会計、やよいの青色申告オンラインの三択
        1. 個人事業主、フリーランスなど
        2. 中小企業
  9. UI、サポートが自分に合っているか試すには? 無料お試し
    1. なぜ試すべきか? UI(ユーザーインターフェース、画面)が違う
    2. なぜ試すべきか? サポートが違う
    3. 昨今の無料からの自動サブスク
    4. UI(ユーザーインターフェース、画面)、サポート、雰囲気、とりあえず試してみる
  10. スマホ版のマネーフォワード クラウド会計とfreee会計やfreee開業、マネーフォワード クラウド開業届はどんな感じ? 使ってみたのでレビューした
    1. 開業届や会社設立のソフトもある
  11. どうしても白色申告したい人は
  12. まとめ

マネーフォワードとfreee どっちが個人事業主、フリーランスなどに最適か?結論から言うといいと思った方を使うべき やよいの青色申告オンラインも含めてを徹底比較!

・機能、料金はどれもほとんど同じ

・比較すべきは、

 ・UI(ユーザーインターフェース、画面)

 ・サポート

機能、料金はどれもほとんど同じ

  • 機能的にはほとんど同じ
  • 数年使えばほぼ同料金
  • UI(ユーザーインターフェース、画面)
  • サポート

後述のレビューを確認していただければわかると思いますが、マネーフォワード クラウド会計freee会計やよいの青色申告オンラインは、銀行口座、クレジットカード連携、e-Taxから青色申告青色申告特別控除ができるなど、機能的にはほとんど同じです。

料金についても、また後述していますが、初年度の違いはあれど、数年使えばほぼ同料金になります。

となると、比較すべきはUI(ユーザーインターフェース、画面)、サポートとなります。

UI(ユーザーインターフェース、画面)

意外とバカにできないのは、UI(ユーザーインターフェース、画面)だと思います。
生理的に受け付けないUI(ユーザーインターフェース、画面)は、作業を苦痛にするばかりです。
やっかいなのは、こればかりは個人差があるということ。

例えばスマホならAndroidがいいとか、がいいとか、パソコンならWindowsがいいとかMacがいいとか、ブラウザだったらChromeがいいとかSafariがいいなどの個人差です。

2022年(令和4年)、2021年(令和3年)分の青色申告をfreeeで完了しました! マネーフォワード クラウド会計、やよいの青色申告オンラインの動画もあります!

確定申告は2月16日を待たずに1月4日以降にできることをご存じでしょうか?

>確定申告は1月4日からできる件についてくわしくはこちら

e-Taxで確定申告できるのはいつから?2023年(令和5年)は? 1月4日(水)から 2月15日以前でもできる
e-Taxで確定申告できるのはいつから?2023年(令和5年)は? 1月4日(水)から使えるが 確定申告は3月15日~ 単純にe-taxが使える期間は? 2023年(令和5年)1月4日(水)~2023年(令和5年)12月28日(木) e-taxを使えば最大65万円の青色申告特別控除が受けられる e-tax&国税庁の確定申告書等作成コーナーは使える代物ではないし、青色申告をしてくれるわけではない e-taxをレビューしてみた 設定は?使ってみて?代替策は? クラウド確定申告ソフトのサポートに助けてもらう

私は、freee会計で2022年(令和4年)に、2021年(令和3年)分の青色申告を完了しました。
その内容をザックリと動画にしましたので、ご参照ください。

動画はザックリとしたものですので、申し込む前に”無料お試し”でUI(ユーザーインターフェース、画面)の雰囲気をよく確認してから申し込まれることおススメします。

サポート

私は、サポートは、クラウド会計ソフトを選ぶのに大きな要素だと思っています。

  • サポートは、クラウド会計ソフトを選ぶのに大きな要素
  • マネーフォワード クラウド会計、freee会計、やよいの青色申告オンラインのサポートはそれぞれ違う
  • 「カンタン」と言うが、意外と難しい
  • 担当者にも得手不得手がある
  • 担当者が変わったときに引き継ぎが大変
マネーフォワード クラウド会計、freee会計、やよいの青色申告オンラインのサポートの違い
  • マネーフォワード クラウド会計はURLでサポートページに案内されるが、そのサポートページがよくできている
  • freee会計は何を聞いても答えてくれる
  • やよいの青色申告オンラインも何を聞いても答えてくれる

また我々初心者にとって重要なのはサポートです。

例えば、マネーフォワード クラウド会計はURLでサポートページに案内されるが、そのサポートページがよくできている、freee会計は何を聞いても答えてくれる、やよいの青色申告オンラインも何を聞いても答えてくれるなどです。

「カンタン」と言うが、意外と難しい
  • サポートは必要不可欠

私は実際にマネーフォワード クラウド会計freee会計やよいの青色申告オンラインを全部使ってみました。

確かに慣れればカンタンなのですが、銀行やクレジットカードの連携、会計年度の途中でのソフト導入などデータの移行が難しかったです。

私にとってサポートは必要不可欠でした。

担当者にも得手不得手がある
  • 管理部門(総務、経理、バックオフィス)は意外とIT系に弱い
  • 担当者が会計に関する知識はあってもクラウド会計ソフトは使いこなせない
  • サポートは必要不可欠

中小企業であれば、個人事業主フリーランスなどのように会社のオーナーが自分でクラウド会計ソフトを使うということはないでしょう。

となると経理担当者が使うということになると思います。

営業部門や開発部門と違い管理部門(総務、経理、バックオフィス)は意外とIT系に弱い部分があると思います。

単純には、担当者が会計に関する知識はあってもクラウド会計ソフトは使いこなせないという可能性は十分あります。

そうなるとサポートは必要不可欠となります。

担当者が変わったときに引き継ぎが大変
  • サポートは必要不可欠
  • 無料お試しでサポートの雰囲気を知る

運よくクラウド会計ソフトの導入時の担当者がITにも会計にも明るい人であったとします。

ただ、例えばその担当者が管理職になりクラウド会計ソフト担当を外れなければならないということもあります。

また、転職、退職などでいなくなる可能性もあります。

また、もし運よくその担当者がきちんと引き継ぎをしてくれればいいですが、してくれないことも考えられます。

そうなるとやはりサポートは必要不可欠です。

サポートの雰囲気を知りたい方は、申し込む前に無料お試しをしてみましょう。

どうすれば青色申告特別控除で最大65万円の控除は受けられるのか? 複式簿記は難しくe-Taxも設定が面倒

・確定申告するのであれば、青色申告特別控除

・青色申告特別控除には複式簿記とe-Taxが必要

・複式簿記はちょっとハードルが高く、e-Taxは設定がとても面倒

確定申告するのであれば、青色申告特別控除

青色申告特別控除を目指すなら青色申告

青色申告といえば複式簿記

ただ、複式簿記はちょっとハードルが高いです。

また、青色申告特別控除で最大65万円の控除を受けるためにはe-Taxが必須です。

しかしこのe-Tax、設定がとても面倒です。

>青色申告についてはこちら

>青色申告特別控除についてはこちら

最大65万円の青色申告特別控除ってどれくらいオトクなの? シミュレーションしてみました
最大65万円の青色申告特別控除ってどれくらいオトクなの? シミュレーションしてみました 最大65万円の青色申告特別控除を理解する? 所得税の計算方法を知れば理解できる 最大65万円の内訳は?なぜ最大65万円なのか? 紆余曲折をへて法改正により2020年から65万円 最大65万円の青色申告特別控除はどうすれば受けられる? 複式簿記とe-Taxによる申告または電子帳簿保存で最大65万円の青色申告特別控除 最大65万円の青色申告特別控除をカンタンに受けるには? クラウド確定申告ソフトがおススメ

>複式簿記についてはこちら

複式簿記を超入門的に説明できないか? 単純には単式簿記との違い
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>e-Taxについてはこちら

e-Taxで確定申告できるのはいつから?2023年(令和5年)は? 1月4日(水)から 2月15日以前でもできる
e-Taxで確定申告できるのはいつから?2023年(令和5年)は? 1月4日(水)から使えるが 確定申告は3月15日~ 単純にe-taxが使える期間は? 2023年(令和5年)1月4日(水)~2023年(令和5年)12月28日(木) e-taxを使えば最大65万円の青色申告特別控除が受けられる e-tax&国税庁の確定申告書等作成コーナーは使える代物ではないし、青色申告をしてくれるわけではない e-taxをレビューしてみた 設定は?使ってみて?代替策は? クラウド確定申告ソフトのサポートに助けてもらう

>税務職員も個人で複式簿記はムリと言っていた

税務署による記帳指導を体験してわかったこととは? 複式簿記は難しいなど
税務署による記帳指導を体験してわかったこととは? 複式簿記は難しいなど 私が体験した記帳指導 パソコンによる記帳指導は国税庁のホームページで言及されている そもそも記帳指導ってなに? 記帳指導を受けてわかったこと クラウド確定申告ソフトを使うのがいい

最大65万円の青色申告特別控除がどれだけオトクか?

私は、最大65万円の青色申告特別控除がどれだけオトクか?シミュレーションしてみました。

>最大65万円の青色申告特別控除のシミュレーションはこちら

最大65万円の青色申告特別控除ってどれくらいオトクなの? シミュレーションしてみました
最大65万円の青色申告特別控除ってどれくらいオトクなの? シミュレーションしてみました 最大65万円の青色申告特別控除を理解する? 所得税の計算方法を知れば理解できる 最大65万円の内訳は?なぜ最大65万円なのか? 紆余曲折をへて法改正により2020年から65万円 最大65万円の青色申告特別控除はどうすれば受けられる? 複式簿記とe-Taxによる申告または電子帳簿保存で最大65万円の青色申告特別控除 最大65万円の青色申告特別控除をカンタンに受けるには? クラウド確定申告ソフトがおススメ

青色申告がどれだけトクかシミュレーションできるサイト

青色申告がどれだけトクかシミュレーションできるサイトとしておススメしたいのが以下のサイトです。

>スモビバ個人事業主、フリーランスなどのかんたん税金計算シミュレーション

>freee会計 青色申告の税額診断

複式簿記とかe-Taxとか難しいんじゃない? 個人でやるのは私もムリ

・複式簿記は難しい

・国税庁確定申告書等作成コーナーは使い勝手が悪い。

・e-Taxの設定は難しい。

  • 税務職員の方が「個人で青色申告はムリ」
  • 確定申告書等作成コーナーの使い勝手の悪さ
  • e-Taxの設定の難しさ
  • クラウド会計ソフトのサポートに丁寧に教えてもらう

複式簿記聞いただけで難しそうです。

簿記と聞いただけで、会計用語?経理の人が知っているもの?簿記の資格がなければできないのでは?さらに複式?と感じるのではないでしょうか?私もそうでした。

実際、税務署が行う記帳指導に行ったところ、税務職員の方が「個人で青色申告はムリ」と言っていました。

>記帳指導についてはこちら

税務署による記帳指導を体験してわかったこととは? 複式簿記は難しいなど
税務署による記帳指導を体験してわかったこととは? 複式簿記は難しいなど 私が体験した記帳指導 パソコンによる記帳指導は国税庁のホームページで言及されている そもそも記帳指導ってなに? 記帳指導を受けてわかったこと クラウド確定申告ソフトを使うのがいい

e-Taxもテレビでは芸能人が出て「e-Taxでカンタンに確定申告ができた!」と言っていますが、私的には完全なるやらせ。

私も試しにクラウド会計ソフトを使わずに国税庁の確定申告書等作成コーナーe-Tax確定申告にチャレンジしようとしましたが、確定申告書等作成コーナーの使い勝手の悪さ、e-Taxの設定の難しさから挫折しました。

クラウド会計ソフトでも複雑なe-Taxの設定をする必要はあります。

私がどうやって複雑なe-Taxの設定をクリアできたかというと、クラウド会計ソフトのサポートに丁寧に教えてもらったからです。

>e-Taxが使えない件についてはこちら

e-Taxで確定申告できるのはいつから?2023年(令和5年)は? 1月4日(水)から 2月15日以前でもできる
e-Taxで確定申告できるのはいつから?2023年(令和5年)は? 1月4日(水)から使えるが 確定申告は3月15日~ 単純にe-taxが使える期間は? 2023年(令和5年)1月4日(水)~2023年(令和5年)12月28日(木) e-taxを使えば最大65万円の青色申告特別控除が受けられる e-tax&国税庁の確定申告書等作成コーナーは使える代物ではないし、青色申告をしてくれるわけではない e-taxをレビューしてみた 設定は?使ってみて?代替策は? クラウド確定申告ソフトのサポートに助けてもらう

>複式簿記についてはこちら

複式簿記を超入門的に説明できないか? 単純には単式簿記との違い
複式簿記を超入門的に説明できないか? 単純には単式簿記との違い 単式簿記を知らないと複式簿記は理解できない? 単式簿記は銀行口座の明細 複式簿記をするとどんなメリットがあるの? 最大65万円の青色申告特別控除を受けられるなど なぜ青色申告特別控除に複式簿記が必須なの? 適正な会計処理が保証されるから 覚える?やる?複式簿記? その時間は本業に費やすべし 難しい複式簿記をカンタンにやる方法は? クラウド確定申告ソフトを使う

個人で青色申告特別控除最大65万円はムリなのか? クラウド会計ソフトを使えばできる

・クラウド会計ソフトはクレジットカードや銀行口座の明細を自動で取り込んでくれる。

・クラウド会計ソフトを使えば複式簿記もe-Taxもできる。

・クラウド会計ソフトを使えば青色申告特別控除最大65万円が受けられる。

  • クレジットカードや銀行口座の明細を自動で取り込んでくれる
  • 複式簿記もe-Taxもできる
  • 青色申告特別控除最大65万円が受けられる

クラウド会計ソフトには、クレジットカードや銀行口座の明細を自動で取り込んでくれるという大きなメリットがあります。

しかし、そんなことよりも、なによりクラウド会計ソフトを使えば複式簿記e-Taxもできるのです。

つまりクラウド会計ソフトを使えば青色申告特別控除最大65万円が受けられるということです。

で?そのクラウド会計ソフトにはどんなのがあるのよ? クラウド会計ソフトはfreee会計、マネーフォワード クラウド会計、やよいの青色申告オンラインの3択

・クラウド会計ソフトはマネーフォワード クラウド会計、freee会計、やよいの青色申告オンライン。

・勘定奉行、MJSなどは大企業向け。

・個人事業主、フリーランスなど、中小企業向けはマネーフォワード クラウド会計、freee会計、やよいの青色申告オンライン

クラウド会計ソフトとはどんなソフトがあるのか?

  • マネーフォワード クラウド会計
  • freee会計
  • やよいの青色申告オンライン

個人事業主、フリーランスなど、中小企業向けのクラウド会計ソフトは3つ。

会計ソフトといえば、世にあまたあり、様々なソフトの名前を耳にしたことがあるでしょう。

例えば勘定奉行やMJS。

しかし、個人事業主、フリーランスなどや中小企業向けのクラウド会計ソフトはマネーフォワード クラウド会計freee会計やよいの青色申告オンラインなのです。

勘定奉行?MJS?

実はそれらは大手企業用のもので、個人事業主フリーランスなどや中小企業向けではありません。

>勘定奉行やMJSなどが個人事業主、フリーランスなど中小企業向けではない件についてはこちら

会計ソフトのシェア率は?中小企業、個人事業主、フリーランスなど規模によって違う
上場企業のクラウド会計ソフトのシェア率は?ということでしたが、クラウド会計ソフトに上場しているいないは関係ありません。 大企業のクラウド会計ソフトのシェア率は、大企業のシェア率というデータはありませんが、マネーフォワード クラウド会計なら社員数301名以上の導入事例もあります。 freee会計?マネーフォワード クラウド会計?聞いたことない?という人もいると思いますが、勘定奉行やMJSは超大企業向けなのです。 個人事業主、フリーランスなどのクラウド会計ソフトのシェア率はどうか?というと、 やよいの青色申告オンライン 53.9%、freee会計 25.4%、マネーフォワード クラウド会計 15.5%(2022年データ)です。 中小企業のクラウド会計ソフトのシェア率は、 freee会計が32.3%、マネーフォワード クラウド会計が19.2%、やよいの青色申告オンラインが15.4%(2021年データ)です。 freee会計、マネーフォワード クラウド会計、やよいの青色申告オンラインと上場の関係については、上場するにはクラウド会計ソフトは不可欠です。またクラウド会計ソフトの会社が上場しているか?というと、やよいの青色申告オンラインは上場していません。 freee会計、マネーフォワード クラウド会計、やよいの青色申告オンラインでのおススメについては、比較しているので参考にしてください。

UI、サポート以外で比較! レビュー、料金、シェア率、確定申告に向けてのアプローチ、途中経過、e-Taxとの連携

・レビュー

・料金

・シェア率

・確定申告に向けてのアプローチ、途中経過、e-Taxとの連携

レビュー、感想 実際使ってみて? freee会計がサポートが親切丁寧で初心者でも複式簿記の確定申告ができた

  • 生の感想ここがラクで感動した
  • カンタンっていうけどここは結構苦労した

クラウド会計ソフトを選ぶのにレビューも参考になります。

やはり、「カンタンだよ。カンタンだよ。」とデメリットには言及せずにいいことばかり書いてあるのはクラウド会計ソフトの宣伝ページでしょう。

実際使った生の感想ここがラクで感動した、カンタンっていうけどここは結構苦労したといったレビューは参考になるはずです。

私はこのマネーフォワード クラウド会計freee会計やよいの青色申告オンラインの3つのソフトの全部を実際に使ってみました。

結論としては、私はfreee会計を使っています。

ただレビューを読んでいただければわかるとおり、各ソフト一長一短。

使う人によって使いやすさも違うと思います。

私の感想

マネーフォワード クラウド会計

マネーフォワード クラウド会計は、freee会計やよいの青色申告オンラインの中間。ググる人向け。

freee会計

超初心者と経理や会計にアレルギーのある人向け。「ググれ」と言われてイラっとする人向け。

やよいの青色申告オンライン

今すぐにでも複式簿記を体感したい人向け。ググらなくても怒られません。

私が感じたマネーフォワード クラウド会計、freee会計、やよいの青色申告オンラインを試して勉強になったこと

  • 会計用語も自然と身につく

仕訳だの勘定科目だのと、結局難しいんじゃないの?と思ったかもしれませんが、freee会計マネーフォワード クラウド会計やよいの青色申告オンラインのいいところのひとつとして、使っていく過程でそういった会計用語も自然と身につくことです。

つまり、まったく知識のなかった私が会計や複式簿記の雰囲気だけでもわかったということです。

もちろん税理士になったり、経理で働くわけではないので、不要といえば不要ですが、知識としてあった方が確定申告をする人にとってはいいと思います。

3つの詳細レビュー

>freee会計のレビュー記事はこちら

freee やってみた? 最悪? 感想、評判、使いづらい?
freeeやってみた? 最悪? 感想、評判、使いづらい? 私はイチオシだし、実際にfreeeで青色申告しています。 freeeで青色申告ができた スマホ版もレビュー、青色申告に欠かせない開業届も freeeは最悪?使いづらい?評判は? 3年間実際使っているレビュー シェア率は? 個人事業主などは、確定申告freeeが21%、マネーフォワード確定申告が17%、弥生の青色申告57% 確定申告freee、マネーフォワード確定申告、弥生の青色申告、どれが個人事業主など向けか? 個人的にはパソコンなら確定申告freee、スマホならマネーフォワード確定申告 freee開業、マネーフォワードクラウド開業届もレビューしてみました 国税庁の確定申告アプリっぽい e-Tax&確定申告書等作成コーナーは使えない スマートフォンdeマイナンバーカードもレビュー

>マネーフォワード クラウド会計のレビュー記事はこちら

マネーフォワード会計スマホ版のレビューは? パソコン版もレビューしました。
強味は?マネーフォワード確定申告のレビューをしました マネーフォワード確定申告は給与もできる マネーフォワード確定申告は他のクラウドサービスも利用できる 個人事業主の料金は月額800円から レビューをしました スマホ版のクラウド確定申告ソフトを試してみた! マネーフォワード確定申告 スマホ版のレビュー 国税庁の確定申告アプリっぽい e-tax&確定申告書等作成コーナーは使えない スマートフォンdeマイナンバーカードもレビュー マネーフォワード確定申告と確定申告freeeのシェア率は? 個人事業主は、マネーフォワード確定申告が17%、確定申告freeeが21%、やよいの青色申告57% マネーフォワード確定申告、確定申告freee、やよいの青色申告、どれが個人事業主向けか? 個人的にはパソコンなら確定申告freee、スマホならマネーフォワード確定申告 マネーフォワードクラウド開業届、freee開業もレビューしてみました

>やよいの青色申告オンラインのレビュー記事はこちら

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高機能なクラウド会計ソフトは月額1,000円以下、無料お試しができる

  • クラウド会計ソフトはその機能の割に安い

高機能なクラウド会計ソフトは、高いのか?

クラウド会計ソフトはその機能の割に安いです。

月額1,000円以下です。

無料お試しもできます。

月額1,000円以下で、最大65万円の青色申告特別控除が受けられる。つまり複式簿記ができて、e-Tax送信にも対応しています。

難しい複式簿記は、その難しさを意識せずに、銀行口座明細、クレジットカード明細が自動で取り込まれて、その明細は複式簿記として記帳されます。

また、もう一つの最大65万円の青色申告特別控除の要件であるe-Tax送信にも対応しています。裏技的には複雑なe-Taxの設定も、サポートにある程度は助けてもらえるというメリットもあります。

クラウド会計ソフトは高くもなく 安くもない

クラウド会計ソフトは高くもなく、安くもないです。

その金額で複式簿記e-Taxで最大65万円の青色申告特別控除が受けられる。銀行やクレジットカードと連携して明細を取り込んでほぼ自動であれば、私は安いと思います。

価格で比較!3つのクラウド会計ソフト

  • クラウド会計ソフトはサポートなしでは使えない

年額の月あたりの料金、年額、月額の料金を比較してみました。

当ブログでは、クラウド会計ソフトはサポートなしでは使えないと考えています。

よって、こちらの金額はスタンダードプラン相当以上を表示しています。

月あたり年額月額
freee98011,7601,180
マネーフォワード8009,6001,180
やよいの青色申告オンライン5006,000

※料金は都度変動しています。

>マネーフォワード クラウド会計の最新料金はこちら

>freee会計の最新料金はこちら

>やよいの青色申告オンラインの最新料金はこちら

マネーフォワード クラウド会計は月額800円 freee会計は月額980円 やよいの青色申告オンラインは初年度500円

マネーフォワード クラウド会計は月額800円からです。

freee会計は月額980円からです。

やよいの青色申告オンラインは初年度500円からです。

ただしやよいの青色申告オンラインの場合、500円は1年目の話です。

2年目以降は月額1,000円になります。

※料金は都度変動しています。最新の料金についてはこちら

>freee会計の最新料金はこちら

>マネーフォワード クラウド会計の最新料金はこちら

>やよいの青色申告オンラインの最新料金はこちら

またマネーフォワード クラウド会計freee会計やよいの青色申告オンラインそれぞれに無料お試しがあります。

やよいの青色申告オンラインのスタンダードプラン

単純にサポートがつく一番安いプランで比較するとやよいの青色申告オンラインの初年度500円が一番安いです。

ただし2年目からは月額1,000円。

となるとその後のコストは複雑になってきます。

1年目2年目3年目4年目5年目6年目
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マネーフォワード800800800800800800
やよいの青色申告オンライン500750875938969984

やよいの青色申告オンラインについて、これはとりあえず初年度500円、2年目1,000円ですので、2年目は1,500円÷2となり、2年目は750円になるという計算です。以降同様に計算しました。

とりあえずわかりやすいところで、やよいの青色申告オンラインの実質的な料金が、マネーフォワード クラウド会計を超えるのは3年目以降です。

freee会計の月額料金を超えるのは6年目以降です。

正直なところ、最近は先のことはわからないと思うのです。突然新しいシステムが現れるかもしれませんし、強力な競合他社が現れるかもしれません。

つまり2年先、3年先でさえ考える必要はないと思います。

では現実なところで、2年で考えましょう。

2年合計、つまり24ヶ月の1月当たりの金額を考えると、freee会計は月額980円、やよいの青色申告オンラインは月額750円です。その差は月額230円。

これさえ私は気にする金額ではないと思います。

月額230円の差さえ関係ない、重視すべきはUI(ユーザーインターフェース、画面)とサポートだと、私は断言します。

安さをウリにしている?やよいの青色申告オンライン
セルフプランベーシックプラントータルプラン
アピールポイント1年間無料1年間6,000円1年間10,000円
実質月額料金0円500円833円

※料金は都度変動しています。最新の料金についてはこちら

>やよいの青色申告オンラインの最新料金はこちら

サポートなしのセルフプランはおススメしない ベーシックプラン以上を選択すべし
  • 初心者がクラウド会計ソフトをサポートなしで使うのはムリ

ムリです。

初年度ということは、初心者です。

初心者がクラウド会計ソフトをサポートなしで使うのはムリです。

ベーシックプラン以上を選択しましょう。

ベーシックプランが月額500円

つまり半年分無料です。

これは微妙です。2年目以降は微妙にマネーフォワード クラウド会計freee会計より高いです。

1年目2年目3年目4年目5年目6年目
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やよいの青色申告オンラインについて、これはとりあえず初年度500円、2年目1,000円ですので、2年目は1,500円÷2となり、2年目は750円になるという計算です。以降同様に計算しました。

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最大2ヶ月間、一部の機能を、無料でお試しできる「無料体験版」
  • 無料お試しは重要

これは、マネーフォワード クラウド会計freee会計でもでも、1ヶ月ですがあります。

この無料お試しは重要です。

なぜかというと、クラウド会計ソフトを選択するのに、最も重要な要素は、UI(ユーザーインターフェース、画面)とサポートだからです。

無料お試しをして、UI(ユーザーインターフェース、画面)が自分に合っているのか?難しそうじゃないか?また、無理やり疑問点を探し出してでもサポートを使ってみて、そのサポートが自分にあっているかを確認しましょう。

ただしもちろん無料お試しでは確定申告はできません。確定申告書類の作成・出力ができないのです。

単純な安さより使い勝手で選択すべき
給与ソフトなど他のサービスも使うならマネーフォワード クラウド会計がオトク
  • マネーフォワード クラウド会計は給与などの他のクラウドサービスと一体(ワンプライス)
  • 中小企業であれば、よりいくつかのソフトを使う可能性が高くなり、使い勝手や使い方の違ういろいろなソフトを使うよりも便利

freee会計やよいの青色申告オンラインはクラウド会計ソフト単体なのに対して、マネーフォワード クラウド会計は給与などの他のクラウドサービスと一体(ワンプライス)となったものとなっています。

  • クラウド給与
  • クラウド経費
  • クラウド債務支払
  • クラウド社会保険
  • クラウド年末調整
  • クラウド勤怠
  • クラウドマイナンバー

もちろん個人事業主フリーランスなどであればクラウド経費を使う可能性があるということになると思います。

また、中小企業であれば、よりいくつかのソフトを使う可能性が高くなり、使い勝手や使い方の違ういろいろなソフトを使うよりも便利であることは間違いありません。

>ちなみにマネーフォワードクラウド給与もレビューしています。

人事労務freeeとマネーフォワードクラウド給与を比較した感想、デメリット、評判は? 人事労務freeeとマネーフォワードクラウド給与を実際に使ってみたレビュー
人事労務freeeとマネーフォワードクラウド給与を比較した感想、デメリット、評判は? 人事労務freeeとマネーフォワードクラウド給与を実際に使ってみたレビュー 人事労務freeeとマネーフォワードクラウド給与のデメリット、メリットは? 基本的には変わらない 人事労務freeeとマネーフォワードクラウド給与の大きな...
マネーフォワード クラウド会計が他のクラウドサービスと一体となっているメリット
  • 連携できる、連携がラク
  • UI(ユーザーインターフェース、画面)同じだから使いやすい
  • サポートもクラウドサービス全体で受けられる(それぞれ単体でサポートを受けると大変
  • まとめてワンプライス

月額プランより年額プランがおススメな理由

  • 安い
  • 銀行口座やクレジットカード登録が一番の山場

安い

あたり前と言えばあたり前。

年額プランが存在している理由は、クラウド会計ソフトの会社としても、月額プランより年額プランの方がメリットあるからです(月額プランだと会計年度の途中で解約して、他のクラウド会計ソフトに乗り換えられる可能性、途中解約で使われなくなる可能性があるから)

ユーザーとしては、もちろん、月額プランより年額プランの方が安いというメリットがあります。

しかし、年額プランがおススメな本当の理由は以下。

銀行口座やクレジットカード登録が一番の山場

クラウド会計ソフトを使うと銀行口座やクレジットカード登録が一番の山場です。

それを考えると1年のうちに複数のソフトを使いわけるというのは現実的ではありません。

となると、月払い(月あたり)という支払い方法の選択は考えられません。

他にもクラウド会計ソフトによって、UI(ユーザーインターフェース、画面)も違えば、仕訳の仕方、デフォルトの勘定科目さえも違います。

そもそものクラウド会計ソフトの設定、その他使い勝手の違いからも、会計年度の途中でクラウド会計ソフトを変えるというのはやめた方がいいです。

値上げしたとかしないとか

クラウド会計ソフトが値上げしたとかしないとか。

クラウド会計ソフトは頻繁に料金改定が行われます。

検討するとき、すくなくとも申し込む前には、必ず最新の料金を確認しましょう。

>freee会計の最新料金はこちら

>マネーフォワード クラウド会計の最新料金はこちら

>やよいの青色申告オンラインの最新料金はこちら

クラウド会計ソフトのシェア率は? 個人事業主、フリーランスなど、中小企業ならfreee会計、マネーフォワード クラウド会計、やよいの青色申告オンラインの三択

  • クラウド会計ソフトはマネーフォワード クラウド会計、freee会計、やよいの青色申告オンラインの三択
  • 個人事業主、フリーランスなどのシェアはやよいの青色申告オンライン、freee会計、マネーフォワード クラウド会計の順
  • 中小企業のシェアはfreee会計、マネーフォワード クラウド会計、やよいの青色申告オンラインの順

料金以外にクラウド会計ソフトのシェア率も選択する際の大きな要素となります。

カンタンにシェア率をまとめると、順番に

個人事業主、フリーランスなど
  1. やよいの青色申告オンライン 53.9%
  2. freee会計 25.4%
  3. マネーフォワード クラウド会計 15.5%

※2022年データ

中小企業
  1. freee会計 32.3%
  2. マネーフォワード クラウド会計 19.2%
  3. やよいの青色申告オンライン 15.4%

※2021年現在判明しているデータ

です。

>クラウド会計ソフトのシェア率についてはこちら

会計ソフトのシェア率は?中小企業、個人事業主、フリーランスなど規模によって違う
上場企業のクラウド会計ソフトのシェア率は?ということでしたが、クラウド会計ソフトに上場しているいないは関係ありません。 大企業のクラウド会計ソフトのシェア率は、大企業のシェア率というデータはありませんが、マネーフォワード クラウド会計なら社員数301名以上の導入事例もあります。 freee会計?マネーフォワード クラウド会計?聞いたことない?という人もいると思いますが、勘定奉行やMJSは超大企業向けなのです。 個人事業主、フリーランスなどのクラウド会計ソフトのシェア率はどうか?というと、 やよいの青色申告オンライン 53.9%、freee会計 25.4%、マネーフォワード クラウド会計 15.5%(2022年データ)です。 中小企業のクラウド会計ソフトのシェア率は、 freee会計が32.3%、マネーフォワード クラウド会計が19.2%、やよいの青色申告オンラインが15.4%(2021年データ)です。 freee会計、マネーフォワード クラウド会計、やよいの青色申告オンラインと上場の関係については、上場するにはクラウド会計ソフトは不可欠です。またクラウド会計ソフトの会社が上場しているか?というと、やよいの青色申告オンラインは上場していません。 freee会計、マネーフォワード クラウド会計、やよいの青色申告オンラインでのおススメについては、比較しているので参考にしてください。

UI、サポートが自分に合っているか試すには? 無料お試し

  • 無料お試し
  • UI(ユーザーインターフェース、画面)が違う
  • サポートが違う
  • 試すだけでもいい
  • 無料

どんなサービスでも、どんな商品でも、値段がいくらでも、いきなり申し込んだり、買ったりは躊躇しますよね。

私もかなり慎重です。

だとしたら、試すだけでもいいと思うのです。試すだけなら無料です。

なぜ試すべきか? UI(ユーザーインターフェース、画面)が違う

  • UI(ユーザーインターフェース、画面)が違う
  • 生理的に受け付けないのであれば、作業も苦痛

当たり前のことですが、なによりUI(ユーザーインターフェース、画面)が違います。

これはひとそれぞれ好みがあって、例えばスマホならAndroidがいいとか、がいいとか、パソコンならWindowsがいいとかMacがいいとか、ブラウザだったらChromeがいいとかSafariがいいとかひとそれぞれあると思います。

つまり生理的に受け付けないのであれば、作業も苦痛になります。

なぜ試すべきか? サポートが違う

  • freee会計は何を聞いても答えてくれる
  • マネーフォワード クラウド会計はURLでサポートページに案内されるが、そのサポートページがよくできている
  • やよいの青色申告オンラインも何を聞いても答えてくれる

また我々初心者にとって重要なのはサポートです。例えば、マネーフォワード クラウド会計はURLでサポートページに案内されるが、そのサポートページがよくできている、freee会計は何を聞いても答えてくれる、やよいの青色申告オンラインも何を聞いても答えてくれる、などです。

無料お試しして、なんでもいいので質問してみましょう。

昨今の無料からの自動サブスク

  • freee会計、マネーフォワード クラウド会計、やよいの青色申告オンラインの無料お試しは自動サブスクに移行しない

無料お試しで危険なパターンは、クレジットカード情報を入力して、無料期間が終わると自動的にクレジットカードから支払われているパターンです。気づけば半年も過ぎていた・・・など。

幸い、このマネーフォワード クラウド会計freee会計やよいの青色申告オンライン無料お試しはそのようなシステムではありません。

また、そのようなシステムは現在例えば大手の動画配信サイトのサブスクでも行われていますが、そこは自分でスケジュール管理して、きっちりキャンセルするのが当たり前の世の中になっていると思います。

あとは、不要なメールが来るということがあると思います。

こちらもGmailがいい例ですが、迷惑メール扱いをすれば、見なくて済みます。

UI(ユーザーインターフェース、画面)、サポート、雰囲気、とりあえず試してみる

以上のようにUI(ユーザーインターフェース、画面)、サポート、雰囲気やそのクラウド会計ソフトごとの考え方である使い勝手と各社のポリシー、またサポートなどを無料お試しで試すべきです。

個人的には、特にサポートは試してみるべきだと思います。

使うなら早めに始めた方がいい3つの理由

  • 開業届&青色申告承認申請書(2ヶ月以内)
  • 導入時の混乱
  • 導入時のクレジットカード明細、銀行明細の扱いが結構面倒

ひとつ目は開業届&青色申告承認申請書(2ヶ月以内)です。

開業届と青色申告承認申請書を提出しないと青色申告はできません。

特に青色申告承認申請書は開業から2ヶ月以内に提出しないと青色申告ができません。

>青色申告承認申請書の期限についてはこちら

ただこれらは、freee開業マネーフォワードクラウド開業届使えば素早く、カンタンにクリアできます。

>freee開業やマネーフォワード開業届についてはこちら

もうひとつは導入時の混乱

私は確定申告時期とは離れた時期に、マネーフォワード クラウド会計、freee会計、やよいの青色申告オンラインの導入を試みました。

元々予備知識がなかったのですが、初めて開業、そして確定申告の準備となったので、銀行口座とクレジットカード明細に仕事の明細とプライベートの明細が混在していました。

当然確定申告するのは仕事の売上や経費などの明細になり、銀行口座やクレジットカード明細を自動で取り込むのであれば、取り込んだ後に、事業主貸、事業主借といった仕訳が必要になります(とだんだんそういった用語なども覚えていきます)。

自動で取り込まないのであれば、明細をひとつひとつ手入力することになり、せっかくのクラウド会計ソフトの意味が薄れます。

つまり導入時のクレジットカード明細、銀行明細の扱いが結構面倒。

これがクラウド会計ソフトのデメリットと言えばデメリットです。

もしあの導入作業が確定申告締切間近だったら?と考えるとゾッとします。

今が、もし余裕がある時期なのであるならば、お試しも含めて早いうちに検討することをおススメします。

私は導入時のパニックをサポートに助けてもらいながら乗り越えましたが、確定申告時期真っ只中にサポートにつながるのか?つながらないことはないと思いますが、つながりにくくはなると思います(実際確定申告時期の方が待ち時間は長かったです)。

理想は、事前に仕事用の銀行口座とクレジットカードを用意して、開業から、きちんと売上や経費などの明細を、仕事用の銀行口座やクレジットカードに分けておくことですが、それでもし売り上げがなかったら?クラウド会計ソフトの料金がムダになるという、これまたジレンマでもあります。

どのみち余裕のあるうちに早めに検討されることをおススメします。

スマホ版のマネーフォワード クラウド会計とfreee会計やfreee開業、マネーフォワード クラウド開業届はどんな感じ? 使ってみたのでレビューした

  • スマホ版のfreee会計とマネーフォワード クラウド会計をレビューした。
  • freee開業、マネーフォワード クラウド開業届をレビューした。
  • マネーフォワード会社設立、会社設立freeeもある
  • マネーフォワード クラウド会計、freee会計、やよいの青色申告オンラインは「スマホでe-Tax」ができる

毎年スマホでの確定申告、”マイナンバーカード方式”のe-Tax送信が簡略化」などとキャッチーなフレーズを耳にします。

確かにスマホICカードリーダー代わりに使える機種が増えたことは便利になりました。

スマホをICカードリーダー代わりに使う件についてはこちら

https://blue-return-blog.com/use--as-an-ic-card-reader/

しかしいわゆる国税庁の言うところの「スマホe-Tax」は、青色申告確定申告ができないことはありませんが、制約が多いです。

個人事業主フリーランスなどができるのは、パソコンからの国税庁の確定申告書等作成コーナー&e-Taxです。

国税庁の確定申告書等作成コーナー&e-Taxとクラウド会計ソフトと機能的に雲泥の差

国税庁の確定申告書等作成コーナー&e-Taxは、機能的にクラウド会計ソフトと雲泥の差があります。

  • 国税庁の確定申告書等作成コーナー&e-Tax
    • 確定申告をする年にならないと入力できない
    • 入力するのは合計金額
    • 日々の収支管理ができるわけではない
  • クラウド会計ソフト
    • クレジットカード、銀行明細を自動で取り込むことができる
    • 計算、確定申告書類の作成は自動
    • e-Taxも使える
    • 青色申告できる
    • 青色申告特別控除を受けることができる

また、「スマホe-Tax」はクラウド会計ソフトでできるのか?

という問題については、

マネーフォワード クラウド会計freee会計でできます。やよいの青色申告オンラインはできますが、WindowsとMacでやり方が違うなどの制約があります。

私は去年(2021年(令和3年)(2020年(令和2年)分)はfreee会計のスマホアプリ青色申告確定申告しました(マネフォワードクラウド会計のスマホアプリも試しています)。

>freee会計のスマホアプリで青色申告のレビューはこちら

freee やってみた? 最悪? 感想、評判、使いづらい?
freeeやってみた? 最悪? 感想、評判、使いづらい? 私はイチオシだし、実際にfreeeで青色申告しています。 freeeで青色申告ができた スマホ版もレビュー、青色申告に欠かせない開業届も freeeは最悪?使いづらい?評判は? 3年間実際使っているレビュー シェア率は? 個人事業主などは、確定申告freeeが21%、マネーフォワード確定申告が17%、弥生の青色申告57% 確定申告freee、マネーフォワード確定申告、弥生の青色申告、どれが個人事業主など向けか? 個人的にはパソコンなら確定申告freee、スマホならマネーフォワード確定申告 freee開業、マネーフォワードクラウド開業届もレビューしてみました 国税庁の確定申告アプリっぽい e-Tax&確定申告書等作成コーナーは使えない スマートフォンdeマイナンバーカードもレビュー

>マネーフォワード クラウド会計のスマホアプリで青色申告はこちら

マネーフォワード会計スマホ版のレビューは? パソコン版もレビューしました。
強味は?マネーフォワード確定申告のレビューをしました マネーフォワード確定申告は給与もできる マネーフォワード確定申告は他のクラウドサービスも利用できる 個人事業主の料金は月額800円から レビューをしました スマホ版のクラウド確定申告ソフトを試してみた! マネーフォワード確定申告 スマホ版のレビュー 国税庁の確定申告アプリっぽい e-tax&確定申告書等作成コーナーは使えない スマートフォンdeマイナンバーカードもレビュー マネーフォワード確定申告と確定申告freeeのシェア率は? 個人事業主は、マネーフォワード確定申告が17%、確定申告freeeが21%、やよいの青色申告57% マネーフォワード確定申告、確定申告freee、やよいの青色申告、どれが個人事業主向けか? 個人的にはパソコンなら確定申告freee、スマホならマネーフォワード確定申告 マネーフォワードクラウド開業届、freee開業もレビューしてみました

開業届や会社設立のソフトもある

クラウド会計ソフトの紹介をしてきましたが、最近クラウド会計ソフトを作っている会社から会社設立や開業のソフトも提供されています。

例えば開業ならfreee開業マネーフォワードクラウド開業届です。

会社設立なら、マネーフォワード会社設立会社設立freeeです。

私はしがない個人事業主ですが、開業する時にfreee開業を使ってとてもカンタンでした。

言ってみればクラウド的な考え方で開業のための申請書を作ってくれるシステムなので、マネーフォワード会社設立会社設立freeeも同様にカンタンであることが容易に想像されます。

>私がfreee開業で開業した件、やマネーフォワード クラウド開業届を試してみた件、についてはこちら

青色申告承認申請書はいつまでに提出すれば2023年(令和5年)に青色申告ができる? 最遅で2023年2月末
青色申告承認申請書はいつまでに提出すれば2023年(令和年)に青色申告ができる? 可能性として2023年2月末 青色申告承認申請書の期限は? 事業開始日によって違う 開業届はいつまでに提出すれば2023年分の青色申告ができる? 問題は青色申告承認申請書 2022年(令和4年) 開業届 いつまでに提出? 開業から1ヶ月以内に提出(所得税法第229条)だが、現実的には期限なし 青色申告はいつから適用される? 青色申告承認申請書を提出した年の翌年から 白色申告から青色申告への切り替えはいつまでに? 青色申告したい年の前年の3月15日が提出期限 2月に開業したら確定申告はいつするの? 翌年の2月16日~3月15日 開業届、青色申告承認申請書はfreee、マネーフォワードどっちで作る? どっちで作っても同じようにカンタン 青色申告特別控除最大65万円をGetするには? 条件を満たせば最大65万円になる 青色申告ってなに? 青色申告をすると税金が安くなります

どうしても白色申告したい人は

青色申告をすると、65万円の青色申告特別控除が受けられる。

クラウド会計ソフトを使えば、複式簿記もできて、e-Tax要件もクリアできる。

それでもどうしても白色申告がしたいのであれば、白色申告専用のクラウド会計ソフトもあります。

>白色申告freee

>マネーフォワード白色申告

>やよいの白色申告オンライン

まとめ

マネーフォワードfreee どっちが個人事業主フリーランスなどに最適か?ということでしたが、結論から言うといいと思った方を使うべきです。やよいの青色申告オンラインも含めてを徹底比較しました。

どうすれば青色申告特別控除で最大65万円の控除は受けられるのか?については、複式簿記は難しくe-Taxも設定が面倒です。

複式簿記e-Taxは個人でやるのはムリです。

個人で青色申告特別控除最大65万円は、クラウド会計ソフトを使えばできます。

そのクラウド会計ソフトにはどんなのがあるかというと、マネーフォワード クラウド会計freee会計やよいの青色申告オンラインの3択になります。

UI、サポートで比較するのがベストです。それ以外にもレビュー、料金、シェア率、確定申告に向けてのアプローチ、途中経過、e-Taxとの連携も考慮すべきです。

クラウド会計ソフトのシェア率は、個人事業主フリーランスなど、中小企業ならマネーフォワード クラウド会計freee会計やよいの青色申告オンラインの三択です。

UI、サポートが自分に合っているか試すには、無料お試しが最適です。

マネーフォワード クラウド会計freee会計のスマホアプリとやfreee開業マネーフォワードクラウド開業届はどんな感じ?ということで、使ってみたのでレビューしました。

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